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1502-7-615-2/12メルマガブログ転送皇室滅亡その1

ブログ

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001

BBの覚醒記録。無知から来る新中心間から離脱、日本にとしての目覚めの記録。
(見出し)
「コメ欄から拾った皇后陛下論1」
(長いので数回に分けます。内容を要約すると、日本の皇室は完全にキリスト教徒化している、という話。
その尖兵が美智子妃殿下だったという話だ。
こんな話は今まで聞いたことがなかった。
目からうろこのブログだから読んでおくといいと思います。)

(引用開始)
記事の更新が間遠になっているときに、コメ欄が活発に動いていて中には、興味のあるレポートや考察もあり、ふと思いついて転載してみました。
 
目についたコメントを任意に抽出、時系列にこだわって並べる意味は無いし、手間暇食うので抽出はランダムです。
全てのコメントに肯定という意味でもなく、あくまでも読者の皆様の考察の縁(よすが)としての転載であり、
BBの結論ではなく判断は皆様にお預けします。

 

 

***(中略)

なお、BBが皇后陛下貶めの工作員のように言う方もいらっしゃるらしいですが、ご承知のように拙ブログではではこの4年間、過去記事でひたすら賛美と擁護に終始して参りました。それが「かばいきれなくなった」と、不意に糸が切れたように思ったのは、皇后陛下の唐突とも思える「A級戦犯」ご発言によってです。解釈は分かれるかもしれませんが、その言葉をお使いになる事自体が誤りです。日本国にA級戦犯は存在しません。
戦勝国が勝手にラベリングした方たちで、国内の閣議決定でその「貶め呼称」はとうに廃絶されています。天皇陛下平和憲法護持、満州事変に関するご発言と、相呼応してのご意見発信かとも感じ、困惑しています。
 
惑いながらさまざま考察するうち、背後に見えて来たのはGHQが日本と皇室に仕掛けた壮大なる弱体化の青図でした。
 
東宮夫妻を批判する時、実はその背後の小和田的闇・・・・外務省創価他の皇室毀損勢力に対して実は物申しているのだと、再三述べて来ましたが両陛下に向かっても、思いは同じで言説の向かうところは実は両陛下を通り越し、
その背後の戦勝国米国の奸計に対して、考察の矢を放っているのだということでもあります。
そこをご理解の上、それぞれでお考え頂きたいと願っています。
 
BB自身が思わぬ困惑の最中で、いまだ明確な結論は得ていません。

以下コメ欄からのコピペ。(◆◆印はコメント)
 
◆◆皇后さまは6日、東京都新宿区のホールで開かれた作曲家・三善晃さんの追悼コンサートに出席された。
  2013年10月に80歳で亡くなった三善さんは、皇后さまが皇太子妃時代に作曲した歌「おもひ子」を編曲するなど、長年にわたり交流があった。この日、皇后さまは静養先の神奈川県の葉山御用邸から一時帰京して出席された。

いくら、交流があったとはいえ、公の方が一個人の追悼音楽界に交通規制をかけて行く必要があるかなあ?と思ったら、故三善晃氏は、「九条の会」傘下の「マスコミ九条の会」呼びかけ人を務めたそうです。
最近の皇后陛下の仰天なお言葉や行動を拝見して、もしや「九条の会」からもいろいろと影響を受けているのかと疑ってしまう自分がいます。
皇后陛下、御気をしっかりしてくださいと心から案じております。
 
 
◆◆「女性自身」記事より

歌会始の佳子さまの御帽子は美智子さまの帽子のデザイナーの娘がデザイン。
ユニクロのデザイナーとして知られ、美智子さまの今の衣装担当デザイナーの
アンサンブルを佳子さまに送った美智子さま

ユニクロ反日企業です。

BBさん過去記事▼

尖閣諸島は中国の領土です」ユニクロ社長

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/4b853af2315efd71448ebc01d9d9bd05

ユニクロ採用の8割を三国人などの外国人に・ファーストリテイリングの2012年の新入社員採用の8割1050人は支那人や韓国人など・柳井正「日中は切っても切れない関係」


ユニクロ柳井「尖閣諸島の主張など偏狭な愛国心排すべき」という発言。

ユニクロ柳井「なぜ靖国神社に行くのか分からない。個人の趣味を外交に使うのはまずいんじゃないか」

ユニクロ柳井「2012年新規採用の8割は外国人にする」

ユニクロ柳井「日本が駄目なのは島国根性で異文化と融合しないから。海外採用増やして民族大移動させる」

柳井正ソフトバンク社外取締役でもある。Wiki記載

***(中略)


◆◆ >その一方で聖心女子大から皇太子妃候補として推薦もあった

この推薦自体を奇妙なことに思います。国民の間に民間妃などという発想は当時は仰天すべきことで、一般のコンセンサスにはありません。
それがスンナリ聖心が推薦?

>正田家と聖心へ何らかの指示

実は裏にGHQ(解散しても実体が消えたわけではない)の推薦(実はねじ込み)ありきではなかったでしょうか。

皇太子妃選出に指揮を執った小泉信三氏はカトリック(正田家とは遠縁)
◆妃選出の皇太子妃選出キーマンは他に田島・黒木2氏だが、これもクリスチャン。
◆入江日記の入江侍従長神道嫌悪のクリスチャン。
◆皇后になってずっと仕えてた女官長もクリスチャン。
皇后陛下と親交ある宮城まり子もクリスチャン
◆同じく親交ある曽野綾子カトリック
◆修道女たちとの親交
◆濱尾さんもカトリック
反日なのに皇后陛下とは親友めく振る舞いのクリントンもクリスチャン
 
(BB注・ヒラリー・クリントン安倍総理靖国参拝の強烈な批判者)

 

(ブログ主コメント)

>ご母堂富美子さんは上海で少女期まで過ごされ

幼児期から「和」に親しんでいらした方ではないのですね。それで合点が行くのですが、聖心女子大時代の美智子様の和服の着付けが、悪評高い雅子様の成人式の時より酷いのです。帯締めさえ、ねじれてまともに結べてない。
あの時代の良家の子女にしては異常です。
母親の目が届かなかった・・・その母親自身が、解らなかったのだと思います。
(入内が水面下で動き始めてから、母娘で和装は特訓したかと想像しています)


 


(出自が怪しい鳩山幸の和服の着付けや外股歩きやバッグのぶらぶら持ち、帯締めほどけてダラリ・・・・
など連想させます。和服の着こなしと仕草は、日本人かどうかのリトマス試験紙でもあります。
美智子さんが、日本人ではないとまでは思っていませんが、「外国人に近い」思考と感性、とは思っています。美智子さんの和服は、ある時期から着付け所作共に見事なのは認めます。雅子さんの5倍は努力家です)

 

外国暮らしが長い雅子妃の母、外国育ちの美智子妃の母。神道から遠いという意味で、GHQには好感触だったのでは?
とりわけ雅子妃の父は、神道に無関心どころか嫌悪感を抱いている様が外務省時代のエピソードから覗えます。雅子妃の入内もまた、絵に描いたようなある意味「異教徒の娘」というより、自虐反日史観の娘の入内です。
2代にわたって、皇室内にリベラルな「異物」が送り込まれ、いずれも皇太子が強く望まれて民間から、という構図。
偶然とも思えないのです。

いまだ生きているGHQ施策。NHKは元々がGHQの宣伝局でした。いまだその血液はNHKを流れています。

日本のあらゆる事象の核に敗戦と、戦勝国GHQの謀略あり、今も作動中。美智子さん、雅子さん共にその流れが教室内に放った皇室弱体化のウィルスだと、私は最近思い始めています。

皇室無用論者ではありません。逆なので書いています。弱体化を避けたいので。A級戦犯発言までは、皇后陛下をかばう側にいました。A級戦犯と、天皇陛下の九条護持、満州事変発言以降、塞いでいた目を開けました。

 

(以下続く)

(引用終了)

(私のコメント)
日本の戦後史を考える上でも興味深い話だ。
戦後は一貫して緩慢な日本滅亡が続いている。
その滅亡の先頭にいるのが皇室だ。
日本人は昭和天皇の命令で本土決戦をやめたのだが、
やったと同じような滅亡の途を歩んでいるのだ。
本土決戦をやれば勿論日本人はみな死ぬことになるが、
日本を貶めながら緩慢に死ぬより本土決戦を戦ったほうが良かったかもしれない。
いずれにしろ、このブログの話が本当なら皇室が率先して緩慢な本土決戦(滅亡)をやっている。
このままなら、数十年も経たないで日本は全く違った国になるのではないだろうか。

(私のコメント終)