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1507-14-734-7/20メルマガブログ転送東南アジアは安保支持

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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
せと弘幸ブログ「日本よ何処へ」

(見出し)

東南アジア諸国と集団的自衛権

 フィリピン、ベトナムなどが強く支持を表明


(引用開始)
東南アジア諸国、支持、歓迎する意向を表明 フィリピン、ベトナムミャンマーなど

ジャカルタハノイ時事】安倍政権が進める安保法制について、南シナ海問題で中国と対立するフィリピンは「世界平和維持のため、正しい役割を果たす機会になる」(アキノ大統領)と全面的に歓迎している。
  フィリピンは中国との対抗上、日米などとの安保協力を進めており、安保法案成立を機に南シナ海で一層の連携強化を図りたい考えだ。

(中略)

これが2ちゃんねるに貼ってあったので紹介しておきます。

 ■集団的自衛権の賛否

【支持】

オバマ大統領(アメリカ)
ヘーゲル国防長官(アメリカ)
ヘイグ外相(イギリス)
ファロン国防大臣(イギリス)
ウィルツ政府報道官(ドイツ)
ベアード外相(カナダ)
モディ首相(インド)
ビショップ外相(オーストラリア)
キー首相(ニュージーランド)
シェンロン首相(シンガポール)
エンヘン国防大臣(シンガポール)
アキノ3世大統領(フィリピン)
ホセ外務省報道官(フィリピン)
ダム副首相(ベトナム)
ナジブ首相(マレーシア)
ユタサック国防大臣(タイ)
ユドアノ大統領(インドネシア)
テイン・セイン大統領(ミャンマー)
李登輝元総統(台湾)
産経新聞
読売新聞
自民党


【反対】

習近平(中国)
朴槿恵(韓国)
金正恩(北朝鮮)
朝日新聞
テレビ朝日
毎日新聞
TBS
沖縄タイムス
琉球新報
NHK
民主党
社民党
共産党
中核派
革マル派
革労協
SEALDs
C.R.A.C/しばき隊

 分りやすいですね。集団的自衛権に反対していたのは特定アジアの3国と国内の左翼・共産主義者とその支配下に落ちてしまった日本のマスコミ各社です。

 これで左翼は集団的自衛権で日本は世界から孤立するなどとほざいていましたが、孤立するどころか、世界中から歓迎されているではありませんか。

 今回の集団的自衛権の成立は中国の軍拡に対する牽制であり、共産中国のこれ以上の暴走を阻止するためのものです。戦争をやる為のものではなく、戦争を抑止する為のものです。

 北朝鮮が内部崩壊寸前にミサイル発射などの暴挙に出た場合は、それに速やかに対処して、日米が共同開発したミサイル迎撃システムを動かす為のものです。

 システムは完成していたが、法整備が遅れていたのでそれが今回片付いたというだけのことです。

 特定アジア(シナ・朝鮮)にしてみれば、都合が悪いことなのでしょう。だから国内の共産主義者が大騒ぎしているということなのです。

 

 


(引用終了)
(私のコメント)
要するに反対デモやっている奴らはシナ人か朝鮮人だ、と考えていい。
日本のマスゴミも反対しているが、スポンサーが誰だかよく分かる。
背後に宣伝企画書を書いた奴らがいて、その指示通り色々な組織が動いている。
だが、中核派などレガシーな過激派組織までまで動員しているのは却って逆効果だろう。
上記の表を見れば、動いている奴らは日本国籍があってもシナ人朝鮮人だ、ということが炙りだされて分かりやすい。
国が分裂してしまっているのだが、流れは贔屓目に見てマスゴミミンス連合に不利のように見える。
しかし油断できない。
問題はアメリカで、アメリカは日本が独自の動きをすることを非常に警戒している。
今後の推移はアメリカの動向にも注目すべきだろう。


(私のコメント終)