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1508-6-749-8/2メルマガブログ転送イジメ正論

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NPO法人百人の会

(見出し)
いじめは正しい
(引用開始)

(前略)

いじめは正しい。弱いから虐められる。いじめは種の法則
種の保存の為いじめはある。だから、虐められるのが嫌なら、自分を鍛えるしかない。
オットセイのハーレム。雄が喧嘩し、強い雄にだけメスが当たる。
なぜなら強い雄を残すため。
人間も、動物の本能から逃れることはできないでしょ。    

実は、戸塚(宏校長)さんの受け売りなんです・・・・。    増木

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また、「いじめ」が原因で自殺する少年が出た。
誠に痛ましい。
で、TVなんかでも、「いじめはいけない」「いじめを無くそう」って繰り返している。
確かにそうなんだけど、何か、上っ面の綺麗ごとばかりなんだよね。
自分は、子供の時も学生の時も、更に、会社に入ってすぐの時も「いじめ」にあった。...
理由は、「変わっているから」。
だから、いじめられる側のことは痛いほどよく解る。
実は、自殺願望も強烈だった。
だからこそ、敢えて云わせてもらう。
「いじめ」で自殺するような子は、「やさしい」んじゃない。
「弱い」だけ。
やっぱり、追い込まれたら、牙をむかなきゃ駄目なんですよ。
自分は、いじめた連中を殺してやりたいと思ったし、呪ってやると心底思った。
で、その「ダーク」なエネルギーを糧にして、必死に踏み止まった。
だから、殺されるような「いじめ」にあったなら、一人ぐらい道連れにしてやるような気迫を持たなきゃ。
これ以上、いじめられたら、刺殺してやる!ってくらいの気概を持たなきゃ。
弱そうな奴を弄るってのは、云わば、「動物の本能」なんで、「いじめはいけない」けど絶対に無くせない。
だから、「いじめ」にあったらどうするか。
まず、身体を鍛えること。
ガンガン筋トレして筋肉モリモリになれば、それだけでちょっかい出す馬鹿は減る。
それと、心理学や法律を勉強すること。
人間の行動のパターンを頭に叩き込んで対策を練る。
さらに、法制度をたてに取って逆襲する。
かつて、「復讐」は、ごくごく自然なことだった。
だから、いじめられたら「今に見ていろ!」って奮起したもの。
それが結局、「悪いこと」にされてしまったのは、GHQの占領政策の賜物だよね。
やっぱり「日本国憲法」が「諸悪の根源」なんですよ。
本当に「いじめ」を無くしたいなら、「日本国憲法」を改正しなきゃ、駄目。
そういうことを指摘しない、マスコミや知識人、学者はもっと駄目。
白井裕一

 

(後略)

 

(引用終了)
(私のコメント)

私の考えでは全くの正論だ。
新聞報道などはいじめられっ子側の情報が少ない。
もちろんいじめる奴が悪いのだが、きっかけは何だったのだろう。
いじめる側を擁護するつもりは無いが、どうも情報不足だ。
一般に新聞報道は「AがBを殴った」と報道して「Aは悪いやつ」という印象操作する。
だがその前にBはAを殴っていたのだが「報道の自由」と称してそれを報道せず、Aは悪いやつだという情報だけを流す。
これがいじめ事件にあてはまるわけではないが、マスゴミ報道にはそういう傾向があるので注意が必要だ。
但し、先生は日教組的な自由平等思想を含めて本当に悪い奴らのようだ。

いじめられっ子、つまり弱虫に話を戻すが、
回りだって抵抗しているなら助けようもあるが、おとなしくやられっぱなしなら本人マターだ。
それと、弱虫の子だけでなく、「社会的正義感」が無いようにみえる。
世の中にイジメような不正義が存在するのは世のためにならない、お天道さまが許さない、と言う考えが全くない。
弱虫だって社会の一員だから悪いことが行われていたら直そう(ただそう)とする気持ちをもつべきだが、それがないのだ。
自分は死んでも社会を良くするために働こうなんて考えは全くないし、教えられていない。
こう見るとイジメというのは戦後レジームの犠牲者だ、とも言えるのだろう。
だから、上記のような逆説が正論となるのだろう。


(私のコメント終)