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1510-15-799-10/19メルマガブログ転送御恩と感謝

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橘つぐみ

2015/10/10


(見出し)
5年後も10年後もずっとラブラブでいるカップルの共通点

(引用開始)

これを言ってはオシマイという感じですが、いつまでも仲の良いカップルでいるためには、まず相手選びが何より肝心です。

では、どんな相手を選べばいいのでしょう?

それぞれの性格によって合う・合わないもあると思いますが、よく長続きしているカップルを観察していると、「受けた恩は返す」という考えを持っている人同士であると仲が良く絆も強いように感じます。

恋愛も結婚も、いい関係を作るために「お互いが」努力しないと始まりませんから。

片方だけが努力していたり、努力の方向性が互いに違いすぎたりすると(違っていても、感謝しあえるならOKですが)、いい関係になりにくいんですよね。

なので、お互いに「恩」を感じあいながら手を取って付き合っていけるカップルというのが理想の形でもあるんです。


ずっとラブラブでいるには、馴れ合いになった時の振る舞いが大切!


さて、相手選びがうまくいっていたとして、では、ずっとラブラブでいられる関係を作っていくにはどんなことが大事なのでしょうか?

それは上述の内容とも少しかぶってきますが、一言で言うと『感謝』がキーワードになってきます。

付き合いが長くなってくると(2年以上は長いとします)良くも悪くも馴れ合いになってしまい、相手に対して……

「何もこんな言い方しなくてもいいじゃない!」とか「そんなこと聞きたくない!」など、相手のちょっとした一言に過剰に反応してしまうこともあるでしょう。

もっと優しい言葉が欲しかったり……もっと自分の方を見ていて欲しいと思ったり……。

女性は「もっと」と常に欲している生き物ですので、関係が長くなればなるほど今より「もっと○○してほしい」という気持ちが強くなってしまうのは理解できます。

そのこと自体は、それだけ彼のことを強く愛してしまっているということなので、素晴らしいことです。でも、だからこそ、ちょっとしたことでケンカになるのは、とてももったいないですよね。
「もっと」という気持ちが生まれてきたら、少しだけ冷静に考えてみましょう。

付き合いが長く続いているということは、彼があなたに、心を許してくれているからじゃないですか?

デートだけではなく、電話もメールも、お互い「したい」という気持ちがなければ、成立しませんよね?

こんなふうに考えていくと、ちょっとだけ感謝の気持ちがわき上がってきませんか?

恋愛や結婚は、時に子供っぽい自分が顔を出してしまうことがあります。

それでも、感謝の気持ちを忘れなければ「今の考えは、子供っぽかったかな?」と、早目に相手に謝るなりして、修正することができますからね。

もしくは、彼に余計な一言をいいそうになった時も、感謝の気持ちを思い出していけば、そういうことを言わずにすむという場合もあります。

恋愛では「沈黙は金」ということも、ありますからね。

誰かと2人でいることは、それだけで、お互いの心が豊かになっていけるような日々を送れるということ。

ぜひ、相手への恩や感謝を忘れず、仲の良いカップルになっていただけたらいいなと思います。

(橘つぐみ)


(引用終了)
(私のコメント)

「御恩と感謝」の組み合わせは人生を渡る上でとても大切だ。
「徳のある人」という言葉があるが、この徳というのは「恩、感謝」を含んでいる。
古い宗教の教えでも恩と言うのは重要視されている。
ウィキペディアから抜粋すると次のとおりだ。
「恩というのは、狭い意味では、人からさずかる恵みを指しているが、広義には、天地あるいはこの世界全ての存在からさずかる恵みも指している。
 
仏教では、自分が受けている恵みに気づき、それに感謝することを重視している(後述)。キリスト教でも、神から届けられている恵みを感じることが重視されている(後述)。自分にめぐみが届いているのだと繰り返し意識することは、幸福感をもたらすことであり、様々な宗教で重視されている。
 
恵みを受けることは「受恩」と言うことがあり、自分がめぐみを受けていることを自覚することは「知恩」と言う。また、めぐみに報いることを「報恩」と言う。
 
恵みを受けているにもかかわらず、自分が受けている恵みに気付かないこと、恵みに感謝しないこと、恵みに報いようとしないことなどを「恩知らず」と言う[1]。」

毎朝神棚に手を合わせるのは、この恩と感謝を再確認するためだ。
恩と感謝に神が居て自分をしっかり守ってくれる事を毎朝自覚することだ。
恩と感謝の反対は利害損得や妬みや羨み、恨みなどだが、普通人間はビジネスとしてその基準で世の中に生きている。
だからこそ毎朝神を拝んで一時でいいから思い出して見ることが大切なのだ。
恩や感謝があれば人を許せる。許せると言うことは愛するということでもある。
自分という人間が大きく広がってゆく元になるものだ。

 

(私のコメント終)