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1606-17-973-6/22メルマガブログ転送離婚しない結婚

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http://www.globaleye-world.com/2016/06/1635.html
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(私のコメント)
下記のブログ記事で一番重要なのは「結婚したら絶対どんなことがあっても離婚しない」と心に決めることだ。
このためには神様に誓うのが一番いいほうほうだ。
だから昔から皆神前結婚式を上げるが、今は形骸化している。
伊勢神宮でも地元の諏訪神社でもいいから二人で出かけて誓ってくるとかなり効果がある。
そして、毎年初詣に行ってそれを再確認する。
そのように二人で努力しないと幸せにはなれないのだ。
神様も人間に必要だから存在するので、こんな風に大いに利用した方が良いのだ。
動物学者の説では人のカップルは4年間は情緒的本能的に存続するが、それ以上は意思のものになるそうだ。
ハリウッドの映画俳優の結婚離婚もそれを証明しているようだ。
ここで重要なのは、神様のような無意識の共通の基盤が二人にあれば、うまくいくのではないか、ということだ。
どちらかが神様なんて信じない、とかいうのだったらうまくいかない。

通常は子供が神様の代わりに夫婦の共通の基盤となる。

昔は家制度があって家の存続、つまり人間は縦につながって生きてゆくもの、というのが常識だった。
人間に一番の徳目が「忠孝」で親や祖先を大切にする「孝」が二人の基盤だった。
今はこういう考え方は否定されているが、それで必ずしも幸せにはなっていないし、
社会は衰退滅亡に方向にある。
なお、「忠」というのは自分の仕える君主を大切にすることだが、その君主というのはその人個人でなく君主が治める国民を大切にすることだ。
つまり、社会に奉仕して社会の役に立つ人間になることだ。
そして人の社会奉仕の最大最高のものは子供を作って立派な人に育てることで、そのために夫婦が協力することになる。
だから、「忠」と言う考えを夫婦が共有すればそれも二人の基盤になる。
子育ては役割分担で外で稼ぐのが男、子供を家で育てるのが女というのが一番自然で効率がいい。
が、それでお互い文句が出ないのはそういった基盤となる考え方が共有されていたからだろう。
今は啓蒙思想とか理性主義とかで人が昔から繰り返して来たことを否定しやめさせようとするが、こういう風潮にだまされない方がいい。
そういう神の代わりをしたがるこざかしい人間に騙されて不幸にならないようにしよう。

それで思い出したが、ヤンキーという若い人たちは早くに結婚して子供を育てているそうだ。
あまり勉強もせず、新聞も読まない方が理屈を言うバカに影響されずに幸せに人生を全うしているようだ。

 

(私のコメント終)
(見出し)

結婚しない理由:年収400万円以上(報道)

(引用開始)

明治安田生活福祉研究所の調査では、結婚するなら相手の男性の年収が400万円以上であるべきとする女性の比率が20歳から30歳では半数以上となっているところ、この年収に達している男性は20歳代で15.2%、30歳代で37.0%となっており、これが結婚できない一因とされています。

ところが、「何故結婚しないのか?」という質問では、女性側から全く別の理由が挙げられています。

男性 : 収入が少ない
女性 : 結婚したいと思える相手がいない

男性は結婚できない理由は「収入が少ない」と思っているところ、女性は男性を見て「結婚に値する男性がいない」となっている
もので、このギャップは極めて重大であり、単に男の収入を上げても結婚につながらないことになるのです。

今の女性はある意味、自立をしており、立派に働き、生活を確立しており、特に結婚して男性に頼る必要がないとなっているのですが、今の多くの男性は電車の中でゲームをやったりSNSをやったりして、会話力を磨いたり自己研磨をする者が少なくなり、
結果として女性側からみて「生涯の伴侶して相応しくない」となってきているのです。

また、結婚しましても離婚する比率が高くなってきていますが、女性が収入面でも精神面でも自立をすればする程、男の幼稚さが見えてくると言われており、これは大学時代にまともに勉学に励まなかったからとも言われています。

海外の大学では進学や卒業するには朝から夜まで死に物狂いで勉強する必要があり、日本の大学生のようにコンパやサークル活動に時間をとる暇などありません。
この4年間の大学時代に徹底的にしごかれ、鍛えられた海外の若者はそれは立派な会話が出来、卒業しますと即、人間としても自立していますが、日本の大学を卒業した多くの若者は4年間に甘やかされてきたために精神的に自立出来ていない若者が多く、
幼く見えるとも言われています。

<調査内容>

出来るだけ早く結婚したい・いずれ結婚したい

20歳代男性 :38.7%(3年前:67.1%)
20歳代女性 :59.0%(3年前:82.2%)

30歳代男性 :40.3%(3年前比10ポイント以上減少)
30歳代女性 :45.7%(3年前比10ポイント以上減少)

これを見ますと、女性は20代では59%が結婚したいと思っていたのが、30歳代では45.7%に減少しており、自立しているために無理に結婚はしたくないとなっているのが分かりますが、男性は反対に38.7%から40.3%に増えており、収入に余裕が出来てきたために結婚でもしよう、となってきているのでしょうが、女性が求める年収400万円以上に達している30歳代の男性は37%しかいません。

少子高齢化の原因は、男性の収入が少ないということと、女性から見て「結婚に相応しい人物がいない」という、容易に解決できない問題があることが今回の調査から分かります。

 

 

 

(引用終了)