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1608-14-1020-8/22メルマガブログ転送アメリカ製憲法

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よもぎねこです♪

(見出し)
2016-08-21 22:03
神様がネタをばらす 日本国憲法

(私のコメント)
アメリカがが書いたんですけども、問題はアメリカの社会主義者や共産主義者のリベラルサヨクが書いた点でしょう。ベアテシロタゴードンはソビエト憲法なんかを参考にしている。護憲と言われる人たちとサヨクが重なるのは敗戦革命で勝ち取った成果と考えているからでしょう。古い因習に満ちた野蛮な悪の日本から革命を通じて文明世界に一歩近づいた革命憲法です。この点で戦前の隠れ共産主義者朝日新聞などの戦後サヨクは繋がっており、朝日新聞の論調ではこの革命が後戻りするのを恐れている。彼らにとってアメリカサヨクが書いてくれた憲法は、望むところでそりゃ夢の憲法でしょう。アメリカ製だからこそ信仰の対象にできるのですね。つまり、明治維新以降の文明開化の西欧信仰の流れが根底にあるように思える。歳川という人が「改憲派がこの話で騒がないのが不思議だ」と言っているが、私見を言えば、改憲派も実はこの文明開化の延長線上にあって、更に現実問題として居心地が良かったからそんなことどうでもいいのでしょう。日本製で戦争に負けたからアメリカ製に変えました、それが何か?てなもんでしょう。さて、これからがお立会い、居心地の良いアメリカ製のタコツボをシナが覗いている、コワイヨー、文明開化信仰ではうまく行かない時代が来たのかもね。
2016-08-22 07:26 URL ごじた #LkZag.iM 編集

 

(私のコメント終)

(見出し)

(引用開始)
アメリカのバイデン副大統領が、クリントン候補の応援演説で、以下のように発言したそうです。

 核武装を禁止した日本国憲法を我々が書いたことを、彼は理解してないのではないか。彼は学校で習わなかったのか。トランプ氏は判断力が欠如しており、信用できない。核兵器を使用するための暗号を知る資格はない。

 何気に凄い発言です。

日本国憲法の制定に関する歴史的事実を見ればその通りあり、秘密でも何でもありません。
 けれども公式的には、日本国憲法は日本が制定していたことになっているのです。

 だって被占領国を武力で脅して憲法を押し付けるって、国際法違反ですからね。
 だから日本政府も長らく、この事は公式に言わないように気を使ったきたのです。

 でも今回アメリカの現役副大統領が、公的な場所で「日本国憲法はアメリカが作り、国際法に違反して日本に押し付けた。」と認めてくれたのです。


 しかも彼はワザワザ「彼は学校で習わなかったのか。」なんて言ったのです。

 この学校がどんな学校を指すのかはわかりません。
 でも普通「学校で習わなかったのか?」などと言われる話は、一般常識、最低限の基礎知識なのです。

 だからこのバイデン副大統領の話から推察すれば、「日本国憲法はアメリカが作り、国際法に違反して日本に押し付けた。」と言うのは、つまりアメリカでは政治家だけでなく一定レベルの知識人、少なくとも国際政治に関心のある人なら、完全に常識レベルの話だと言う事でしょう。
これは今後の日米関係と、日本の改憲問題にとって実に深刻な意味を持つ話です。

 尤もバイデン副大統領が自分の話した事の意味をどこまで理解しているのかはすこぶる疑問です。(この人副大統領と言う重職の割にはあまりに軽薄で、賢いとは思えないんですが)
 
 だってもしホントにバイデン副大統領が、トランプの対日政策に反対、つまり日本は非武装化させて、アメリカの属国状態にして置きたいのであれば、そもそもこれは絶対に黙っているべき話だからです。

 だからバイデン副大統領より賢い日本の改憲派政治家達は、安易にこの話を公式に取り上げません。
 
 だって明らかにバイデン副大統領の失言なのに、今ここでこの話に飛びついたら、現行の日米関係に悪影響しかありませんから。
 
 しかし今後、憲法改正作業に着手する場合は、必ず使わさせてもらいます。

しかしそれはそれとして、日本の護憲派にとっては大変なダメージでした。

 バイデン副大統領の学校の先生とは違って、日本の学校の先生達は、戦後70年間ずうっと「日本は戦争の恐ろしさを痛感したので、平和憲法を作りました。」と教え続けました。

 大学の憲法学の先生達も大真面目、そう教えていたのです。

 勿論史実を見れば思いっきり嘘臭いのですが、幾ら嘘臭くても絶対的な証拠がない限り嘘を吐きとおせる事って、この世では結構あるのです。
でも副大統領が公式に認めるって・・・・
 拉致被害者を返した北朝鮮と同じ事しちゃったわけです。
 
 北朝鮮拉致被害者を返したお蔭で、日本の親北朝鮮派は立場がなくなりました。
 
 同様に今後、護憲派の立場は苦しくなるでしょう。
 何しろ現在日本の護憲派は反米でもあるのです。

 その連中が「アンタの崇め奉る日本国憲法はアメリカが作って押し付けんですよ。」言われちゃったんですからね。

 しかも護憲こそは、ソ連崩壊で拠り所を喪った日本の共産主義者達の最後の拠り所でした。
 今後これがジワジワ効いてくると思います。

吉永小百合は「憲法9条はバイブルのように大切なもの。絶対に変えさせるわけにはいきません」と言っているそうです。

 そうですね。 
 憲法護憲派にとっては、バイブルやコーランのようなモノなのです。

 バイブルやコーランは変える事ができません。
 唯ひたすらその教えに従うだけのモノなのです。

 なぜならそれは神から与えられた物、神の言葉だからです。
 神の言葉を人間が変えてよいはずはないのです。

でも民主主義国家の憲法は違います。 
 民主主義国家の憲法は、国民が作ったモノです。 だから国家や国民生活の現状に合わせて何度でも改正します。(つまり吉永小百合護憲派は民主主義も憲法も理解できないのです)

 それを「憲法9条はバイブルのように大切なもの。絶対に変えさせるわけにはいきません。」と言うのは、つまりはこの憲法が、日本国民が作ったモノではなく、アメリカによって与えられた物だからでしょう。

 つまり護憲派の神はアメリカなのです。
 
 何とも皮肉な話ですけどね。
 でも現在ひたすら護憲派の擁護する戦後民主主義の価値観は、結局憲法同様、GHQが作って日本人に押し付けたモノでしょう?

 そういう物を後生大事に守り続け挙句に、神様本人からネタバレされちゃったのです。

 ある日イエス・キリストが天国から大声で「オマイラ、バイブルってのはなあ、オレがオマイラを便利使いするために作ったモノなんだぞ。 そんなモノ信じるのは馬鹿だろう?」と怒鳴ったら、キリスト教徒はどうするんでしょうね? 

 これから護憲派はどうするのでしょうか?
 スゴ~~ク楽しみです。

 

 
(引用終了)

 

(引用開始)
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/fb3ec1492df350d77c9a3ced36420442
式日記と経済展望

保守派・改憲派から今回のバイデン発言に関してのコメント
がまったく聞えてこない。繰り返すが、一体全体なぜなのか。

2016年8月20日 土曜日

日本国憲法は「私たち(米国)が書いた」!? 米副大統領の仰天発言に安倍自民党ダンマリを決め込むワケ 8月20日 歳川 隆雄

憲法は誰が書いたのか

なぜなのか、その理由が分からない。ジョセフ・バイデン米副大統領が8月15日、ペンシルベニア州スクラントンで開かれた民主党大統領候補ヒラリー・クリントン氏の集会に初めて参加し、そこで行った演説の中にあった重大発言に対する反応が日本国内で殆どないことである。
***


そこには、とりわけ安倍首相の敬愛する祖父・岸信介元首相の強い影響が見られる。その経緯は、今夏刊行の『吉田茂岸信介自民党・保守二代潮流の系譜』(安井浩一郎・NHKスペシャル取材班著。岩波書店)に詳しい。

安井ディレクターは、岸信介氏が1948年12月に巣鴨プリズンから釈放されてから53年4月に政界復帰するまでの期間、故郷・山口県田布施町に隠遁していた当時の後援会小冊子に岸発言が収録されていることを発掘、単行本化するに当たって同書にこう紹介している。

憲法は云ふまでもなく独立国の拠つて以て立つ根本法である。現行の憲法が占領下に於て時の占領軍の最高司令官から押し付けられたものであり、原文が英語で書かれた翻訳憲法であることは今日では公知の事実である。斯くの如き憲法を持つて居る独立国は古今東西に其の例を見ざるところである。」(原文ママ

まさに岸信介氏は議席を得た後の54年3月、当時の自由党内に発足した憲法調査意会の初代会長に就任するはるか前から「現行憲法マッカーサーGHQの押し付け」という認識を抱いていたのだ。そして、安倍首相はそれを継承している。

ところが、「安倍1強」の自民党内の保守派・改憲派から今回のバイデン発言に関してのコメントがまったく聞えてこない。繰り返すが、一体全体なぜなのか。

その理由は一つしか考えられない。先の天皇陛下の「お気持ち」表明に込められた生前退位の問題が、事実上の政治イシューとなったからだ。

首相官邸サイドは、9月下旬召集の臨時国会での改憲論議と皇室典範改正・生前退位問題の議論を分離して臨む腹積もりである。当面、日本国憲法の成立を巡る「神学論争」を避けたいというのが、安倍官邸の本音なのだろう。
***

(引用終了)