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1609-27-1050-9/29メルマガブログ転送多様性悪用みすゞ詩

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せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』

(見出し)

日本社会との同化を嫌う外国人

全てではないが、特に在日朝鮮人はその傾向が強すぎる。

(引用開始)
(前略)

2016年9月21日 中日新聞 31頁紙面
李さんは二十五歳の時に日本人男性と結婚。新婚旅行用のパスポートを在日本大韓民国民団(民団)経由で韓国政府に申請したところ、無国籍であることが分った。
李さんはこの際に韓国籍を取得したが、長男は生まれた時から日本国籍である。国内の在日コリアンは昨年末時点で約三十四万四千人だ。
「本当なら日本も韓国もどちらも自分のルーツだ。一方だけを選ばなければいけないのは納得いかない」
***

本当にこのような記事を見せつけられるとウンザリする思いです。これは一種のまやかし記事です。中日新聞社には民進党の岡田前代表の身内がいる。「岡田 克也(おかだ かつや、1953年(昭和28年)7月14日 - )は、日本の政治家。民進党 所属の衆議院議員(9期)、民進党常任顧問。 岡田 克也(おかだ ... 男3人兄弟であった 。4歳年下の弟(中日新聞政治部長の高田昌也)は母方で..ウィキより」

今問題とされているのは国籍詐称事件であり、中日新聞社が書いているような文化とか宗教とか風習とかと言った同化とは全く違う。

 「国籍が一つ」は当然であり、それのどこがいけないのだろう。外国籍の人が日本国籍について、何を語ろうが自由だが、我々日本人=日本国籍を持つ人がこの社会の主流でなければならない。

 なぜならば、この日本という社会は我々日本人のものであり、日本に出稼ぎに来て居座ったり、逃れて来た人たちのものではないからだ。

 そのような外国人は出て行け!などと言うつもりはないが、少なくとも日本社会に馴染めない人は努力をすべきである。

<郷に入れば郷に従い>という言葉がありますが、その土地やその環境に入ったならば、そこでの習慣ややり方に従うのが賢い生き方である・・・・これが日本社会で外国人が生活するに当たって大切なことではないのか?

 日本社会には古くからのルールがあります。日本社会で暮らして行くのならそれを守りなさい。これが日本人からのアドバイスなのに、それを同化政策で押し付けられるのが息苦しいかのような言い方には、本当に怒りを禁じ得ない。

 例えば新宿の大久保通りの商店街のゴミ出し問題だって、曜日を守ってゴミを出して下さいという張り紙を無視して、韓国からやって来た連中が勝手にゴミを出すから日本人が怒って、ついには韓国人は出て行け騒動に発展したのです。

 中国人(シナ人)が多く住む埼玉県内の団地でも、中国人はゴミ出しの日を守らない。ルールを守らない人に守りなさいと忠告することは、同化を求めているのでない。それを息苦しいなどと感じる方が悪い。

 なぜ、その事を新聞社は書かないのだろう。息苦しいと感じるのはその人が悪いのであって、それを日本社会のせいにするなど、許しがたい事だ。余りにも身勝手過ぎると思わざる得ない。

単一民族という幻想を今も抱いているからだろうが・・・ ( 李信恵)

 幻想って、事実でしょうが。日本民族の集合体が日本国家であり、日本民族にはアイヌの人も沖縄の人も入る。この日本列島に大昔から住み着き暮らして来たのが日本民族です。

 朝鮮半島から日本に最近やって来た人が、日本の誇らしい「単一民族国家」を幻想などと言うのは、日本民族に対する冒涜でしかない。

 多文化共生なる言葉もありますが、これも間違いです。文化には言語や宗教、風習なども含まれるが、今や多民族国家においても多文化を見直す動きがあります。

 例えばフランスです。フランスではサルコジ大統領が2010年頃に、「フランス国民とは何か?」と問いかけた事があります。この時既に国民の10人に1人は移民だった。

 ★フランス語を話す。

 ★フランス国歌が歌える。

 ★政教分離を守る。

 それに加えて▽フランスを愛し国是の自由・平等・博愛の精神を信奉する▽(政教分離などを記載した)憲法を順守する▽キリスト教の伝統を受け入れる……などが国民の側から出された。

 その結果として、サルコジ政権は「若者に年1回、国歌の斉唱を義務付ける」「仏語や共和国の精神を学ぶ機会を設ける」などの政策を提案した。

 つまり、多民族国家においてもこうなのです。日本の社会がどうあるべきなのか?もう、私がこれ以上書かずとも皆さん理解して頂けたと思います。

 息苦しいと思う人は、息苦しくない場所へと移動するしかないでしょう。

(引用終了)
(引用開始)
http://ttensan.exblog.jp/

パチンコ屋の倒産を応援するブログ
(前略)
 蓮舫氏は28日午前に参院本会議で行われた代表質問の締めくくりとして、詩人の金子みすず氏の「みんなちがって、みんないい」を引用し、「金子みすずさんの詩(うた)のような多様性を認める社会を目指す」とアピールした。
(2016/9/28 産経新聞)
***
日本の反日サヨクの基本形ですが、
「多様性を認めろ!受け入れろ!反対するお前の意見は認めない!」

多様性を認めろと相手に言っておいて相手の意見という多様性は認めません。

結局の所は
「俺達の主張だけを認めろ。お前が意見することは許さない!」
と言っているだけなのです。

経験上「俺の意見という多様性はお前は認めないんだな」と言い返すと
無視するかキレるかするだけでだいたい意味をなさないので
多様性を認めろとか言っている人がいたら関わらない方が良いでしょう。

欧州ではそうやって移民反対という多様な意見の一つは抹殺し、
移民受け入れだけが容認される意見という
「相手の多様性をみとめない一方的な多様性押しつけ」
が推し進められた結果。
移民によって国が崩壊しかねない状況に追い込まれはじめています。

小塚正己mkozuka@ybb.ne.jp

(引用終了)

(私のコメント)
多様性を認めろ、ということで下記の詩を引用しているが、日本人の感性に付け込んだ悪宣伝だから気を付けた方が良い。
上記のブログのように一方的な多様性の押しつけで特権利益は朝鮮人や外国人、我慢させられ奴隷的損失なのが日本人というわけだ。

 「 私と小鳥と鈴と 」
              金子みすゞ

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面を速くは走れない。
   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに
   たくさんな唄は知らないよ。
   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。

背景は一種の仏教的平等思想なのだが、平等を否定して、つまり多様性を肯定している意味もある詩なのだ。
不平等を前提にして平等を言っているから皆が感動する詩になる。
一神教でなく多神教と考えてみてもいいだろう。
平等というのはある条件の中(例えば刑務所)にしかないし、公正が伴う場合だけ正しいといえるものだ。
鈴と小鳥と私は違うし、それが常識だし公正でもあるが、だからこそ詩のようにそれらは平等だ、と別の公正さを皆に示してその公正に共感を覚えさせている。
違いを認めるのも平等だし、詩のように認めないのも平等だ、ということだ。
なお、平等思想を至上主義的に推進しようとしたのが共産主義だが、1億人の虐殺におわった。
この話は脱線して長くなるので止めますが、一言言えば、平等は人間の基本的な悪い感情である嫉妬などに裏打ちされるからいけないのだ。
又、平等主義者は一つの平等基準を定め、それに従わないものを差別主義者と非難攻撃する。
そしてそういう差別主義者が居なくなると不思議なことに自動的に平等になると考える。
じつはこう言う奴らがこの詩を利用している、という詐欺的な宣伝構造になっているのではないか。

平等と言っても、基準が違う、あてる物差しが違う、ということだ。
世の中はものすごく沢山の価値観で出来ており、多様性がある。
だから平等で括らなくてはならないこともある。
例えば、法律とか道徳とかだ。
また、世の中は価値観の多様性があるから当然格差が生じるが、国家や集団の為には格差に公正な平等が必要になる。
ブログが言う通りで、朝鮮人の言う多様性がいいという平等基準は公正さに欠ける。
多様性がいいからと言って国籍やゴミ出しのルールを無視できるわけでなく、違う次元違う基準の問題だ。
ただ、公正もまた多様性があり、朝鮮人の公正があっても仕方がないという厄介なものだが、これも話がながくなるので止めます。

この詩は他人に向かって言う言葉でない、自分に向かって言う言葉だ、と他のブログで批判されている。
鈴も小鳥も私も皆ほかにない能力で全体に奉仕している、ともいえるだろう。
うるさい鈴やお米を食べる小鳥や他人を殺したり傷つける「私」もみんないい、とは言えないだろう。

この詩は大阪などの朝鮮人や外国人が多いところの自治体などで朝鮮人を擁護するために使われているようだ。
日本人の多神教的宗教観に付け込まれていることを注意すべきだ。
金子みすゞは25歳で自殺したが、こういう優しい気持ちの人は追い込まれるとそうなってしまう。
日米戦争で自殺的にとことん戦ったのも日本人の優しい気持ちによるものだろう。
朝鮮人や外国人とそれを支援し基盤とする反日民進党がこの詩を悪用するのは日本人を侵略支配するのに都合がいいからだ。
日本人の感性美風は弱点でもあるから、これを悪用する朝鮮人反日民進党に騙されると日本人は金子みすゞや特攻隊のように自殺に追い込まれるだろう。

孫氏の兵法にある有名な言葉「己を知り敵を知らば百戦危うからず」にある通り、日本人も自分のことをよく知っておいた方が良い。

 


(私のコメント終)