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来週は中山道歩きで月曜日から木曜日17日まで行ってきます。
一泊2千円の宿が取れたので、普段の1宿分の金で3泊できる。
安くなったものだが、それだけ国レベルの経済は疲弊衰退している、ということだ。
デフレで販売単価が下がる、ということは皆の所得が下がるということで、これでは、まともに従業員は雇えないだろう。
また、地元の昔からの旅館などは潰れ、失業者が増える。
デフレに順応して物を安くできるのは、資本が沢山ある奴らだから、競争すれば資本の大きい方が勝つ。
我々はものが安くなってありがたいが、マクロレベルでは資本のある奴らがますます富むことになる。
そして大資本は従業員を機会と同じコストと見て雇わないから、失業者が増える。
益々貧富の格差が広がり、貧困層は敗者として自己責任だと切り捨てられる。
切り捨てられるが社会保障費は増やさざるを得ないから国も疲弊する。
貧者は社会保障に頼るから国の官僚たちは権力が増大し住み心地の良い社会状態なのだ。
デフレというのは富裕層と官僚に都合がいい世の中で、インフレは庶民に良いのだが富裕層は目べりするから悪い世の中なのだ。
デフレというのは富裕層と官僚に都合がいい世の中で、インフレは庶民に良いのだが富裕層は目べりするから悪い世の中なのだ。
マスゴミはインフレを悪いように宣伝するが、彼らは富裕層と官僚に媚びていて庶民の味方のふりをするダマシの詐欺師だ。
マスゴミの言うことの逆が正しい、と思えば大体間違いがない。
安倍政権はさらに消費税を上げてそれに追い打ちをかけている。
消費税は富裕層貧困層も平等に掛かるから貧困層は負担が大きい逆累進課税になる。
更にさらに安倍政権は株式会社などを通じて富裕層の儲けを外国資本に譲り渡そうとしている。
安倍政権の進める外資の導入は貧困層から収奪した国富を外国に売り渡す行為だ。
その結果富が国内で回らず、外国に出てゆくから益々国内は疲弊する。
トランプが大統領になったのも、こんな悪い経済社会が民主主義で拒絶されたためでしょう。
日本はアメリカの後追いをしているのだから、アメリカが変われば日本も変わる可能性がある。
希望は意思の物、というから期待しましょう。
まあ、余計なことを書いたがそんなわけで来週は居ません