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1701-6-1137-1/10メルマガブログ転送ユダヤ人世界史8

 

http://oyakochoco.jp/blog-entry-1645.html
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親子チョコ?(親子で、ちょこっと。。。)

ちょこっと。。。始めてみました?


(私のコメント)

前回の要約
1701-5-1136-1/6メルマガブログ転送ユダヤ人世界史7
ユダヤ人のイエスから連なるもの

2016/11/29 00:01
http://oyakochoco.jp/blog-entry-1622.html

 


1.この記事の内容は、「日本人が教えたい新しい世界史」 単行本 ? 2016/9/27宮脇 淳子 (著)
この本から抜粋して紹介している。

2.この記事のテーマは、「現代の大きな政治勢力である左翼の政治思想はどこから来たものか」ということ。
それをたどって行くと、ユダヤ人とユダヤ教、及びそこから派生したキリスト教に行き着く。
サヨク思想の元は善悪二元論で、世の中を正義と邪悪、善と悪に分ける単純な考え方だ。
そして、正義が悪を打ち倒せば自動的に理想の良い社会になる、と考える。
「極めてシンプルな善悪二元論」はキリスト教文明に基づき、更にユダヤ教に元がある。
更にユダヤ教に影響を与えたのは、紀元前5千年のペルシャの宗教であるゾロアスター教だ。
つまり、現在のサヨク思想というのはゾロアスター教だ、というわけだ。

3.現代を知るうえでもユダヤ人のことを解明しておく必要がある。
ユダヤ人の歴史を簡単におさらいしよう。
キリスト教の聖書は旧約聖書新約聖書に分かれるが、旧約聖書はユダヤ人の歴史だ。
だから、聖書を離れて実際のユダヤ人の歴史を知る必要がある。

4.紀元前1500年ころ、現在のシリアやイスラエルの地は鉄の民と言われるヒッタイトが支配していた。
ヒッタイトはは紀元前1100年ころに「海の民」と言われる地中海沿岸から船で来た民族に滅ぼされた。
この時代に古代カナン南部の地域に入植した海の民が「ペリシテ人」で今のパレスチナの名前の元になった。
パレスチナは「ペリシテ人の土地」という意味だ。
このペリシテ人の国と土地に後から来て侵略したのがユダヤ人だった。
ユダヤ人はどこから来たかというと、紀元前13世紀に北アラビアの砂漠から移ってきたようだ。
その後、ユダヤ人の王国であるイスラエルは聖書で有名なソロモン王とダビデ王が出て繁栄した。
紀元前720年にアッシリア帝国に半分滅ぼされたが、そのアッシリア帝国は紀元前621年に滅びる。
滅びた後に残ったユダヤ人の国がユダ王国で、その時の王はヨシュヤ王と言った。
その時初めてヤハヴェ(エホバ)という一神教の神が生まれた。
それまではユダヤ人は多神教だった。つまり、多神教がスタンダードで一神教が例外なのだ。

5.ユダ王国は紀元前597年にバビロニアに屈服し、バビロニアに移住させられ、聖書で有名な「バビロン捕囚」だ。
その後、紀元前539年にペルシャのキュロス王がバビロニアを滅ぼし、ユダ王国は解放された。
ペルシャゾロアスター教を信仰していたので、ユダヤ教ゾロアスター教の「善悪二元論」が入り込んだ。
注意すべきなのはユダヤ人はここで、バビロニアの奴隷になってしまったので、奴隷根性が宗教の中に入った。
つまり、奴隷は支配者さえいなければ、幸せになれる、という「支配者から解放」「支配者は悪」が至上の価値となったのだ。
そして、ペルシャのような救世主が支配者を追っ払ってくれる、それを信じて奴隷の身分で我慢する、という信仰がうまれた。
朝日新聞などのサヨクが滅亡前のスターリンソビエトロシアを心の故郷にしたのも、その奴隷解放の図式となっている。
つまり、日本の天皇を中心とする共同体の関係を別民族の支配と奴隷関係と捉えて、その解放を他国のソビエトに託するのだ。
ソビエト共産主義国家が自国民の虐殺で滅びても一向に考えを改めないのは信仰だからだ。
今は、彼らの心の故郷はシナ韓国北朝鮮になっていて、日本を彼らの手で解放してほしい、と信仰を続けている。

6.なお、日本の天皇を中心とする共同体はユダヤ人の歴史と全く違う経緯で成立している。
日本は稲作が主の農業国家で、リーダーとメンバーが一体となって取り組む社会構造だ。
日本のリーダー(支配者)はユダヤのように武力で支配する別民族ではない。
メンバーの中の優秀なリーダーシップのとれる人間が皆の信任を得てリーダーとなり、皆の為に指図する。
そして、共同体統合のため、神につながる祭祀の権威が別のリーダーとして存在する。それが天皇だ。
だから、欧米が何でも進んでいる、と勘違いした勉強秀才サヨクが外国事情を学んで日本に当てはめてもダメなのだ。

7.ここから、前回の要約になる。
普通の民族は他の民族に支配されると、同化するが、ユダヤ人はなぜユダヤ人であり続けるのか。
それは唯一神であるヤハヴェ(エホバ)の信仰を守る、それだけの理由だ。
ローマ帝国に支配されてもユダヤ人であることを捨てず、反乱ばかり起こしていた。
ユダヤ人の定義は「ユダヤ人の母親から生まれた子供はユダヤ人」「自発的にユダヤ教を信仰すればユダヤ人」の二つだ。
迫害されたりするのは神が与えた試練だから構わない。
苦労すればするほど神様に認められた、と思うのがユダヤ人なのだ。
いじめられる快感というものがあるらしい。
怒ったり泣いたりするのは一種の快感が伴うのかもしれない。
サヨクが自ら何かしようとせず、被害者が大好きなのはここから来ているのだろう。
「極めてシンプルな善悪二元論」がキリスト教世界に深く浸透したことで、夥しい(おびただしい)数の戦争が引き起こされた、それが世界史だ。

8.紀元前63年ローマがエルサレムを征服すると、ユダヤ人は反乱を起こした。
十字架による磔の刑は反政府扇動者に対するローマ帝国の処罰法だった。
当時のユダヤ人でメシア(救世主)的な人間は皆キリストと同じように処刑された。
イエスキリストは単なる革命家、テロリストだった。
キリストが説く「神の国」とは革命の呼びかけだった。
神の国は非暴力や無抵抗でなく、武力なしには樹立できないことをキリストは理解していた。

9.このユダヤ教徒イエスを神格化して権威づけ、権力を握ったのが「キリスト教会」だった。
そしてそれがマルクス主義のような新しいイデオロギーに繋がっていった。
ドイツ生まれのユダヤ人であるマルクスの言っていることは新約聖書にも近い。
マルクスは赤貧生活の後、著書で「貧乏人は救われる」「虐げられている人に正義がある」「労働者は団結しろ」「既得権益者はやっつけろ」と説いた。
これはかかなり宗教に近いものだ。
単なる革命家、テロリストであったユダヤ人のイエスと同じくユダヤ人のマルクスが言っていることは同じ内容なのだ。

そしてこれをベースにして現在のポリティカルコレクトネスなど色々な運動に繋がってゆく。

10.サヨクには善悪二元論のほかに「選民意識」があるが、これもユダヤ教の「神に選ばれた者」の影響を受けている。


(前回の要約終)

ユダヤ人世界史まとめ

 


1612-20-1122-12/19メルマガブログ転送ユダヤ人世界史1
http://oyakochoco.jp/blog-entry-1636.html
オバマと、アメリカ共産党と、ユダヤ人
「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密 単行本(ソフトカバー) 2016/10/8江崎道朗 (著)」より
1.オバマ大統領の両親(父黒人、母白人)は隠れた共産主義者だった。
先生もアメリカ共産党の党員だった。
本人もシカゴで社会主義のオルガナイザー(組織化活動家)をしていた。
2.彼らの運動の元になったのはユダヤ人のアリンスキーという人の書いた本だった。
住民組織化という社会運動「草の根左翼運動」のバイブルと言える本で、今のオバマやヒラリーはこれに沿って動いている。
アメリカ国民がトランプを支持したのはオバマなどが押し付ける思想に反対したからだ。
3.その思想は「ユダヤ人の思想」が存在し、中でも左翼ユダヤ人が諸問題の元凶だ。
そして、その思想は日本にも持ち込まれ、左翼運動の元になっている。
彼らの運動は得体が知れないが、これは元をさかのぼればユダヤ人に行き着くのだ。
4.キリスト教でもイスラム教でもマルクス主義でも「自分こそ正義」「自分こそ善」と思い込むと、
空虚な狂信者となり、そこで思考停止してしまう。
そういう連中が大虐殺などの大きな罪を犯してきた。
今もそういう連中が沢山いて、問題を起こしている。

 

1612-24-1126-12/23メルマガブログ転送ユダヤ人世界史2
http://oyakochoco.jp/blog-entry-1645.html
国民と市民の決定的な違い ~ 市民革命の「市民」ってダレ?

1.現代の前の時代のことを「近代」、更にその前を「近世」と時代区分している。
「近代」と「近世」の時代区分は「フランス革命」1789年に拠っている。
2.フランス革命リベラリズムの原点として近代及び現代に多大な影響を与えた。
フランス革命の重要なポイントは、被差別民だったユダヤ人がキリスト教世界において初めて権利を認められた「流血革命」だったことだ。
反面キリスト教は当時(1792)徹底的に弾圧された。
3.つまり、現代の大きな思想として支配するリベラリズムの原点はユダヤ人の権利獲得と重なっている。
リベラリズムでは「市民」という言葉がよく使われるが、この市民という意味は「ブルジョワジー」のことだ。
最初は中世都市に商工業を生業とする人々が集まりだし、それらが富を蓄積して都市における中産階級を形成した。
彼らを貴族や農民と区別するためにブルジョワジーと呼んだのだ。
彼らがそれまでの貴族と聖職者が主体だった体制を革命によって転覆させた。
このブルジョワジーの中にユダヤ人富裕層が含まれた。
4.もう一つの革命である1917年のロシア革命は、その指導者にユダヤ人が非常に多かった。
特に「上層ブルジョワジー」である資本家を敵視し、労働者や無産階級を扇動して巨大な王国を崩壊させた。
状況証拠から見ると、ロシア革命は左翼ユダヤ人の革命だった、と言えるだろう。
5.ユダヤ人の集団指導で、ロシア革命直後の1918年から階級抹殺を目的とした虐殺が行われた。
ヒトラーがユダヤ人弾圧をおこなった背景には「ドイツ革命」をユダヤ人が狙っている、という考えがある。
フランス革命ロシア革命の弾圧、虐殺を考えると、ユダヤ人虐殺を絶対的な悪の象徴として語ることは出来ない。
6.上記のことから、サヨクが「市民」という言葉を使うときは「市民」以外の人々を虐殺する、という考えを含んだものだ、と考えたら分かりやすいのだ。

 

1612-25-1127-12/26メルマガブログ転送ユダヤ人世界史3
http://oyakochoco.jp/blog-entry-1617.html
その「正義」って、ホントウに正しいの? ~ 『正義のアレゴリー

1.「日本人が教えたい新しい世界史」 単行本 ? 2016/9/27宮脇 淳子 (著)この本から抜粋して紹介
2.ギリシャ、ローマの地中海文明が正義で、それ以外の文明は邪悪、という観念とキリスト教文明のシンプルな善悪二元論が合体した。
それがその後のヨーロッパ文明になった。
3.キリスト教を信じる者が正義で救われ、信じない者は悪魔の池に投げ込まれる。シンプルで分かりやすい「善悪二元論」だった。。
ヨーロッパ人は自分たちが主の軍勢で正義だ、と信じた。
その結果、十字軍、大航海時代、等ヨーロッパ人による虐殺が正義の名において行われた。
4.世界史は次の条件で書き直されるべきだ。
①白人は略奪主義だった。②キリスト教はそれを正当化する道具にされた。③略奪主義の3百年間が世界史だ。
5.歴史に宗教がどう関与していたか、それを示すべきだ。


1612-26-1128-12/27メルマガブログ転送ユダヤ人世界史4
http://oyakochoco.jp/blog-entry-1618.html
古代ペルシアからハリウッドに伝えられたもの


1.「日本人が教えたい新しい世界史」 単行本 ? 2016/9/27宮脇 淳子 (著)この本から抜粋して紹介
2.キリスト教文明の善悪二元論、つまり善と悪、天使と悪魔、という対立構造として世界を見る、という考えは、ゾロアスター教から来たものだ。
ゾロアスター教は、紀元前6世紀アケメネス朝ペルシャが成立したときはすでにペルシャ人殆どが信奉する宗教だった。
これがペルシャ帝国の支配下にあったユダヤ人の宗教に入り、ユダヤ人として生まれたキリストの中に入り、ヨーロッパに伝えられた。
さらに現在のヨーロッパ文明に非常に大きな影響を与え、それがアメリカに伝わり、ハリウッド映画も基本的に善悪二元論の映画が作られる。
3.日本にはこういう単純な善悪二元論的考え方は無いが、ヨーロッパ文明を中心としたグローバリズムの時代なので強く意識しないといけない。
なぜなら、このシンプルな善悪二元論、子供でも分かる理屈である善悪二元論、がキリスト教世界に深く浸透したことで、夥しい(おびただしい)戦争が引き起こされた、それが世界史西洋史だ。
4.古代ペルシャの宗教であるゾロアスター教(拝火教ともいう)が発祥の単純思考の善悪二元論が、現在のサヨク思想に深く連なって今も害悪を流している。


1612-28-1130-12/28メルマガブログ転送ユダヤ人世界史5

http://oyakochoco.jp/blog-entry-1619.html
ペリシテ人の地を侵略した「ユダヤ人」

1.「日本人が教えたい新しい世界史」 単行本 ? 2016/9/27宮脇 淳子 (著)この本から抜粋して紹介
2.復習すると、現代の大きな政治勢力である左翼の政治思想はどこから来たものか。
それは、フランス革命以降のことで、ユダヤ人とユダヤ教、及びそこから派生したキリスト教に行き着く。
サヨク思想の元は善悪二元論で、世の中を正義と邪悪、善と悪に分ける単純な考え方だ。
そして、正義が悪を打ち倒せば理想の良い社会になる、と考える。
こういう思想はユダヤ教から影響を受けており、しからば、ユダヤ人とユダヤ教徒はなにか、ということをこのブログのテーマにしている。
3.なお、フランス革命キリスト教におけるユダヤ人の迫害弾圧からの解放、という側面もあった。
アメリカのオバマ大統領は両親が共産主義者で本人も共産主義者の先生に学び、若いころは隠れた共産主義運動をしていた。
だから、現代を知るうえでもユダヤ人のことを解明しておく必要がある。
4.キリスト教の聖書は旧約聖書新約聖書とに分かれている。
簡単に言えば旧約聖書はユダヤ人の歴史とその神の物語、新約聖書はユダヤ人であるキリストの言行受難の物語だ。
世界に影響を与えるキリスト教文明、特にヨーロッパ文明は、その基本の処は聖書にある通りユダヤ人なのだ。
5.そのキリスト教文明は「極めてシンプルな善悪二元論」に基づく。
この思想は紀元前5千年のペルシャの宗教であるゾロアスター教から来ている。
これがユダヤ教に入り、キリスト教に受け継がれた。
当時の地域としては、ちょうど東京と福岡の距離の中に古代エジプト文明と古代メソポタミア文明があった。
日本で言えば、三内丸山遺跡時代とおなじだ。
6.この狭い地域で民族が興亡を繰り返して来たのだが、紀元前1600年ころ人類で初めて鉄を使ったヒッタイトがこの地を支配した。
ヒッタイトは紀元前1100年ころに「海の民」と言われる地中海沿岸から船で来た民族に滅ぼされた。
この時代に古代カナン南部の地域に入植したのが「ペリシテ人」で今のパレスチナだ。
パレスチナは「ペリシテ人の土地」という意味だ。
このペリシテ人の国と土地に後から来て侵略したのがユダヤ人だった。

1701-2-1133-1/2メルマガブログ転送ユダヤ人世界史6
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ユダヤ人の単純思考の素 ~ バビロン捕囚

 

(私のコメント終)