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1701-28-1158-1/26メルマガブログ転送トランプ大統領演説4

中身が濃くて面白いメルマガブログ紹介
http://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12240161146.html
ナスタチウムのブログ
人ではなく意見に賛否を!


(見出し)

安倍総理と正反対の思想を持つトランプ大統領、安倍総理との共通政策は「アメリカファースト」だけ!

(私のコメント)
トランプ大統領就任演説に関する過去記事をまとめておきます。

1701-20-1151-1/22メルマガブログ転送トランプ大統領演説
(演説のyoutube動画と日本語全文)
(私のコメントの要約)
聞いていると、大変感動させられる、というのは「国民が豊かに幸せに暮らす」これを第一に考える、と言っている。

神様が国を守り、国が国民を守り、国民は家族を守り、家族は子供を守る、と言っている。
新自由主義エスタブリッシュメントが言う自由、平等、善悪二元論のあれが悪いこれが悪い論、トリクルダウン理論構造改革、自己責任等々の否認。

保守政治の本質を再確認するような意味のある演説。

1701-23-1154-1/24メルマガブログ転送シナ安倍選挙とトランプ
青木直人メルマガ
安倍政権のゆくえ・中間報告
~トランプという地雷原
(要約引用開始)
1.今まで安倍政権はシナとの関係もあり、オバマ大統領の政策に完全に同調してきたが、トランプ登場でそれが裏目に出た。
TPPも否認され、はしごを外された。
日本はこれまで以上にトランプのアメリカに翻弄されるだろう。
2.安倍政権は国内にも敵があり、それは安倍政権の基盤的支持勢力である草の根保守だ。
安倍晋三という政治家は保守的傾向をもってはいるが、本質は「国を強くしたい」国家主義者といっていい。
国家主義的側面が保守に見えるだけだ。
強い国家には強い経済が必要不可欠だ。その手法は新自由主義と経済のグローバル化である。
安倍内閣の外国人移住政策がまさにそれであり、ここには異文化を持つ外国人が大量に日本に移住することの社会的リスクは認識されていない。
安倍政権側も草の根保守の批判には神経質になっている。
3.安倍政権は支持率も高く、野党も全く怖くない。だが、次の選挙を分析すると、楽観できない。
現在の議席から40議席以上の減になるとの予測が大方の見解だ。
そうなると、退陣となってしまう。
これにアメリカトランプの経済政策が直撃するから、今年中に行われると思われる衆議院議員選挙は大変厳しいことになるだろう。
(私のコメントの要約)
消費税を上げて内閣が持つわけがない。
そんなに甘くないだろう。
安倍さんの経済政策はグローバルに経済圏を広げて世界に打って出て輸出で儲けようとするものだ。
トランプさんを大統領にすることによってアメリカの草の根が否定した路線、ということだ。
グローバルに経済圏を広げるといっても要するにシナが儲かるだけで大量のシナ移民を押しつけられる草の根はたまったもんじゃない。
これで安倍さんが選挙で勝ったらよほど日本人はおめでたい民族だ。

トランプさんの周りには経済学者はいないようだからきっと成功する。
安倍さんは経済学者という邪教集団に囲まれているから周回遅れで消えてゆく運命でしょう。

1701-26-1156-1/25メルマガブログ転送トランプ大統領演説2

ロシア政治経済ジャーナル No.1492

トランプは、大統領就任演説で何を語ったのでしょうか?
1.トランプは、「エリート支配」を終わらせ、「国民による支配」を実現すると宣言した。
2.トランプは、「アメリカが貧しくなったのは、経済面と軍事面で外国を支援しすぎたから、と考えている。
3.トランプは、「アメリカ第1主義」。
4.トランプは、「保護主義者」。


http://tameike.net/comments.htm#new
かんべえの不規則発言

トランプ氏はよく「忘れられた人々」(The forgotten man and woman)という言い方をします。
忘れた、と言われるエスタブリッシュメントは誰か。
ワシントンの政治家、メディアや様々な分野の専門家、特にエコノミストなどだ。
彼らはアメリカ経済は良くなっている、と統計数字だけで片付けてきた。
彼らに同情するのはいけないことで、(自己責任だから)同性愛やマイノリティに同調するのがかっこいいこととされた。
あいつら全員総取り換えだ、という怒りが今度の選挙結果だった。

1701-27-1157-1/25メルマガブログ転送トランプ大統領演説3
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako
万国時事周覧

1.トランプ氏の就任演説を貫く基調は、”国の支配者は国民”にあります。
2.一種の焦りさえ感じさせるマスコミの報道ぶりは、案外、同演説が、”国家の支配者は国民”という、
民主主義の名の下で世論の主導権を握りたいマスコミが最も恐れており、避けて通りたい”民主主義の本質”に言及しているからかもしれません。


(要約引用終了)


(私のコメント終)

(引用開始)

安倍総理と正反対の思想を持つトランプ大統領、安倍総理との共通政策は「アメリカファースト」だけ!
トランプ大統領が誕生しました。

就任演説全文英文右矢印「We Will Make America Great Again」(産経)
全文日本語訳右矢印トランプ大統領就任演説 日本語訳全文(NHK)ないときはこちら

羨ましいと思いました。
この演説内容はまさに安倍総理と正反対のことだけ述べているからです。
安倍総理が一度でも「日本第一」と言ったことがありますか?

少しだけ演説内容を紹介します。(下のピンク字は日本の現状)

私たちは、アメリカの産業を犠牲にして、外国の産業を豊かにしてきました。
(はこ怒る日本は日本の産業を犠牲にして中国と韓国の産業を豊かにしてきました。)

中間層の富は、彼らの家庭から奪われ、世界中で再分配されてきました。
(はこ怒る日本人の税金は世界にばら撒かれ国内でも外国人にばら撒かれています。)

この瞬間から、アメリカ第一となります。
貿易、税、移民、外交問題に関するすべての決断は、アメリカの労働者とアメリカの家族を利するために下されます。
(はこ怒る「外国人が労働・定住しやすい国に」政策を経団連の要請通り実行中。)

ほかの国々が、われわれの製品を作り、われわれの企業を奪い取り、われわれの雇用を破壊するという略奪から、
われわれの国を守らなければなりません。
(はこ怒る水道事業などを多国籍企業に売り、雇用は外国人に単純労働まで解禁し、待遇を日本人と同等かそれ以上と決め、
日本人の低賃金化を加速。)

私たちは2つの簡単なルールを守ります。アメリカのものを買い、アメリカ人を雇用します。
(はこ怒るODAですら他国より多い国際入札。
厚労省が外国人の就労支援<外国人労働者への職業紹介、外国人労働者の雇用管理の改善へ向けた事業主への指導、
留学生の就職支援等を行っております。>)

アメリカ人の手によって、アメリカの労働者によって、われわれの国を再建します。
(はこ怒る<政府が外国人労働者の大量受け入れを本格的に検討!働き方改革実現会議で具体案、介護や建設を柱に!>)

私たちは、世界の国々に、友情と親善を求めるでしょう。
しかし、そうしながらも、すべての国々に、自分たちの利益を最優先にする権利があることを理解しています。
私たちは、自分の生き方を他の人たちに押しつけるのではなく、自分たちの生き方が輝くことによって、他の人たちの手本となるようにします。
(はこ怒る日本人の輝きを奪って、外国人が輝くようにしています。)

最後に抜き出した部分は、非常に大きな意味を持っていると思います。
価値観ではなく、アメリカの損得で動くということを宣言したのです。

「他人の家のことはもう知らない、その家のやり方もあるだろうし、だからお互いに干渉しないで自分のことをしっかりやろう。
そのうえで友好関係を築きたい。」ということだと思います。

そうなると侵略者や犯罪者たちは、しっかりしていない家を狙います。
ドイツはドイツの損得ではなく価値観(人類愛ですか?)で動いてあの惨状です。ガクブル

これからはその国の才覚が問われます。

外国人と外資優先の狂気じみた政策が自慢の安倍総理は、シージンピンと相性がよいグローバリストですが、
日本が中国人厚遇なのと違い中国は日本人が大嫌いです。
だから付き合うとしたらお互い中国ファーストになります。

日本ファーストということをトランプ氏は認めるようですが、そうなると、では自分で国を守れということになります。

自分で国を守れないなら、アメリカファーストに付き合うことを要求されます。

元々が外資ファーストの安倍総理なら、そのために簡単に日本をアメリカの利益のために差し出すでしょう。今まで同様に。

自分で国を守れない国は、このような状況の中、どんどん酷いことになっていくでしょう。

日本以外では軍人は尊敬されます。
その意味が理解できるときには、もう手遅れかもしれませんね。ネコ

 

(引用終了)