読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中身が濃くて面白いメルマガブログ紹介
http://ameblo.jp/minusa-yorikazu/entry-12244566879.html
「国家戦略特区」blog
ポスト・グローバリズムの社会を考察。安倍政権の移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。

みぬさ よりかず
(見出し)
皇統論
2017年02月07日
テーマ:歴史・文明論
「一時は絶滅したかに見えた女性宮家女系天皇論が今上陛下の譲位のご意向表明を契機にゾンビの如く復活しています。必要なのは基礎知識です!」

(私のコメント)
皇統に対するこの記事の内容は正しい。
天皇皇室についてはマスゴミをはじめ世の中には紛らわしい意見や記事が溢れているから気を付けないといけない。
そういったフェイクな記事に接したとき、それをフェイクとして判断するためにはこの記事のような基礎的な正しい基準認識が必要だ。
フェイクな記事が世の中に多いのは、現在の状況にねじれ現象が生じているからだ。
すなわち、本来皇統を守るべき本家本元の天皇(家)が天皇制度廃止を密かに狙うサヨクと同じ反日思想を持つからだ。
その証拠に今回の「天皇のお言葉」なるものに端を発する生前退位騒動は民進党反日サヨクマスゴミサヨク学者などが天皇に味方をしている。
そして、彼らサヨクは右翼の皮をかぶって「承詔必謹」などと言って女性天皇女系天皇などを推進しようとしている。
女性天皇はまだしも、女系天皇はそもそも天皇でないのだから矛盾したものだ。
これは戦後の価値観、つまりアメリカ占領軍GHQに押しつけられた価値観で日本を変えようとする宣伝謀略の一つなのだ。
間違えるといけないのは、当時のGHQの価値観というのはアメリカ本来の価値観というのではなく、当時アメリカを席巻していた共産主義者とそのシンパの思想なのだ。
アメリカは本来は案外保守的で信仰や労働を貴ぶような泥臭い人々が多いのだ。
日本と戦争した当時のアメリカはソビエトロシアの宣伝工作とそれに乗ったルーズベルト大統領の容共的政治外交で歪んで居たのだ。
日本はアメリカと戦争したと思っているが、そうではなくソビエト共産党に利用されたアメリカと戦っていたのであって、真の敵は共産党だったのだ。
第二次世界大戦の最大の勝利者はソビエトロシアのスターリンで、それとシナ共産党毛沢東中共を合わせると真の勝利者は共産主義だ。
これは戦後の地球儀を見て戦後の領土的広がりを見れば明らかだ。
アメリカはロシア共産党に利用されただけなのだ。
勿論ナチスドイツなどの別の要素もあるから複雑なことも認めたうえでの話だが。
そして、アメリカから日本に来たGHQの人間もノーマンやベアテシロタゴードンなど共産主義者やそのシンパが多かった。
日本にもソビエトロシアの工作が入っていて、隠れ共産主義者が多かったからそういう連中がGHQの犬の役割を務めて共産主義的な改革を日本に行おうとした。
日本人はそれらの向こう側の事情はよく知らないから、GHQの作った平和憲法イコールアメリカと思うがそうではない。
GHQの政策や、いわゆる平和憲法はアメリカナイズされた共産主義的な思想が入っているものなのだ。
なお、共産主義とは「平等」を御本尊とする宗教で、例えば私有財産の廃止など人間の本質に反することを教義とするから必然的に大虐殺を産む。
また、ユダヤ教に端を発する「善悪二元論」の二項対立的な思考で常に敵を作り敵を殲滅しようとする。
その結果「敵(本当の敵かどうかは分からない)を殺せば幸せになれる」というような奇妙な思考を持つ。
共産主義を語るのが本旨でないのでこれまでにするが、上記の共産主義シンパが沢山いたGHQ最大のターゲットが皇室だった。
その共産主義的宣伝教育の最高最大ターゲットが現在の天皇だったから、今の天皇は実は共産主義者と言っていいくらいのサヨクに育ったのだ。
それにGHQからあてがわれた女房のカトリックミチコ工作員がGHQ亡き後も残置諜者として天皇サヨク的にコントロールしている。
この辺のことは下記のブログに詳しい。
このブログは記事が長いので引用はしないので、原本を読んでください。
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/m/201701
BBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/77810d5d792b9b41f51b837fb20648db
ついに小和田家【出自】の秘密 《水間氏の意向により全文掲載条件でネット転載可》

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/5e941d90f45b8fe9d170b0de82854f64
天皇主上ご謀反(クーデター) 許されざる憲法違反 《転載ご自由に》
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/m/201612
生前退位」どころではないはず。天皇皇后両陛下は日本で最大の"反日”ではいらっしゃらないでしょうか?  《転載ご自由に》

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/4f00a391bc1c0ce029ef1511d091bdb4

プーチン、皇室の実態を知っての脅し? 《転載ご自由に》
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/710c4cdce2333e849c65e9584f9026f1
第二のヤフオク? 英国著名オークションに出されていた菊の御紋の刀 《転載ご自由に》

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/a3d2b7dae2e317243e3b61b6211e2250
皇族の権威と名誉に関わるヤフオクを忘れない、国民は一生追求します
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/c37b8b94bee672eaec1efb296c18a1d8
天皇陛下憲法違反を許すべきではない、法の根幹が崩れる  《転載ご自由に》
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/38fea1a10d2ff5491170c9415d1cee7d
天皇クーデター 《転載ご自由に》


天皇問題については別に「午後の雨宿り」という良いブログがあったのだが突然閉鎖されてしまった。
どうも言論タブーがあるようで上記のブログも閉鎖されるかもしれません。
お早めにどうぞ。

あとブログ記事の中に「古代史研究家の長浜浩明氏の著作」とあるがこの人の本は殆ど読んでいる。
この人の古代史の解釈がほぼ正しい、と思える。
かれの意見はアカデミックな学者主流とは違うが、学者の方が間違っていると思う。
この本もおいおい紹介したいと思います。

(私のコメント終)

(引用開始)
『詐欺師に騙されない為の皇統の基礎知識』

最近の安倍総理政権運営には不信感しか無いです!とのお方は発信力強化の為に以下のリンクをクリックにて、ご支援のほど宜しくお願いします。

人気ブログランキング

天皇陛下はナゼ天皇陛下なのか?』

女性宮家女系天皇論を語る輩のキモは、皇統の安定的な継承です。皇太子殿下の次に世代の男子皇族は、秋篠宮悠仁親王殿下しか居ないではないか!と言うのです。確かにそれは事実なのですが、ならば皇統を遡って検証すれば良いでしょう。例えば、病弱と言われた大正天皇がナゼ天皇になれたか?ご存知ですか?

『事実上、一子相伝だった皇統』

それは明治天皇の男子の子息が、大正天皇しかいなかったからです。その明治天皇がナゼ天皇になれたかと言えば、孝明天皇の男子の子息が、明治天皇しかいなかったからです。そして孝明天皇がナゼ天皇になれたかと言えば、仁孝天皇の男子の子息が、孝明天皇しかいかなったからです。近年の皇統は一子相伝でした。

旧宮家天皇家から血筋が遠い理由』

女系天皇派は旧宮家を批判する理由に、今上陛下の血筋から余りにも遠い点を上げますが、逆に言えば、旧宮家と今上陛下が、他人に近いくらい遠い親戚になっているのも、歴代天皇家において、男子の皇族が、いかに少ないかを示しています。旧宮家伏見宮系ですが、皇統断絶を防ぐ裏皇室としての役割を持ちます。

『第123代・大正天皇の奇蹟』

病弱だったとか陰口を囁かれる大正天皇ですが、皇后との間に4人の男の子を残したという点で、皇統における輝かしい存在でした。昔は一夫多妻制だったから皇統が維持出来た云々は、過去の乳児死亡率の高さを考慮すれば、プラスマイナスゼロと見て良く、皇統の男系維持が大切な理由は、歴史から学ぶのみです。

『第26代・継体天皇が最初の天皇なのか?』

今の皇統は、皇室否定派の多い歴史学者の間でも、継体天皇まで遡れるとされています。継体天皇で王朝交代が起きた根拠とされるのが、当時の天皇から5代も遡って分家した都から遠い福井県に住んでいた豪族だった事が理由とされます。要するに何でそんなに他人みたいな人物が天皇か?本当は他人なんだろ?です。

『第21代・雄略天皇が実在する証拠』

古代史マニアの私も、反日サヨク学者の戯れ言に騙されていた1人ですが、幾つかの歴史的事実から、継体天皇は間違いなく皇統を受継ぐと確信しています。それは稲荷山鉄剣の銘文からです。稲荷山古墳から出土した鉄剣には銘文が刻まれ、雄略天皇から鉄剣が下賜された事が分かり第21代雄略天皇が実在したのです。

『第8代・孝元天皇が存在した根拠』

しかし、もっと衝撃なのは稲荷山古墳の埋葬者が、孝元天皇の第一子である大彦命の孫であると自ら鉄剣に刻ませている点です。つまり埼玉県の大型前方後円墳である稲荷山古墳に埋葬されている人物は、第8代孝元天皇まで辿れる人物である故に、その地位を得ていたのです。継体天皇が即位した理由も同じハズです。

『初代・神武天皇の実在こそ全て』

しかし神代十代という言葉があるように、初期の天皇は百歳越えばかりで存在が怪しまれました。しかし、これも古代の日本の年齢の数え方が、魏志倭人伝に、春と秋で二歳年を数えるとあり、この春秋年から歴史的整合性が取れます。継体天皇古事記では40歳、日本書紀では80歳で没とあり、この謎が解けます。

『古代から続く鉄は国家なり』

これらを統合すると神武天皇の即位は、およそ二千年前で、詳細は古代史研究家の長浜浩明氏の著作を参照して欲しいのですが、私が感慨深いのは、神武天皇の皇后の名が、タタラ姫という点です。明らかに鉄のタタラ製法に繋がる集団が神武天皇のバックにいた事を暗示します。富国と強兵は古代から続く国の基本です。

『皇統は万世一系である』

皇統で重要なのは、その血筋です。天皇家は125代も続いているのですから、女系を含めれば日本人なら誰もが先祖を遡れば皇室に繋がります。逆に考えれば女系天皇を認めれば、日本人なら誰でも天皇になれると言っているのと同じです。だったら選挙で天皇を選んでも良いだろうとの結論になります。大統領制です。

女性天皇が招いた皇統断絶の危機』

そして女性宮家女系天皇論で一番、国民が参照すべきなのは、第46代孝謙天皇です。道鏡という僧侶に皇位を継承しようとした事で知られますが、坊さんが何で天皇になるのか?と疑問に感じる方も多いと思います。しかし、当時の奈良時代において仏教とは、最先端のグローバルで、リベラルな思想だったのです。

『国家仏教の時代は僧侶が天皇でも良かった?』

その後、時代が下がれば、仏教神道は融合し違和感が無くなりますが、当時は今の皇統と民主制の関係に似て違和感があったハズです。サヨクの連中が、皇室は民主的な存在ではないというのと、当時の仏教と皇室の関係は似ていました。だから道鏡孝謙天皇が恋仲だったとかではなく、インテリとしての判断でした。

天皇の偉大さは125分の1の天皇である事』

今上陛下が初代の天皇なら、次に坊主を天皇にしても皇室を廃止しても自由でしょうが、私は歴代の天皇全てが天皇だと考えます。今上陛下は大変立派な天皇陛下だと思いますが、天皇の地位の尊さは、今上陛下の125倍の重みを皇統が持っている点です。天皇であろうとも何でも自由に出来るモノでは無いのです。

『皇統を盤石にする喫緊の課題』

現在、皇室には、お三方の内親王がいらっしゃいます。皇統を盤石にするなら、このお三方と旧宮家の男系男子との見合い結婚による旧宮家の復活を早急に段取りすべきです。人権侵害云々という輩は、恋愛至上主義者として死ぬ迄、惚れた腫れたの人生を過せば良く、この案件こそ皇室が喫緊に取組むべき真の課題です。

 

(引用終了)