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よもぎねこです♪

(見出し)
2017-02-12 19:24
フェイクニュース 朝日新聞


(私のコメント)
朝日新聞をはじめとするマスゴミがなぜ嘘ニュース又は「報道しない自由」を使って印象誘導をするのか。
それは、一つにはマルクス主義から来る革命志向、もう一つはエリートの自意識から来る無謬性の信仰のようなものだろう。
それと国民を見下して指導すべき対象としていることだ。
その場合嘘も方便と心得て目的が正しければ手段はどうでもいい、手段が例え嘘を使っても正しい目的地に到着すればいい、という考えではないか。
正しい目的地というのがマルクス主義ユートピア、夢の国のようだがそれが漠然としているのがサヨクの特徴だ。
実際にそこに連れて行かれたスターリンソビエトロシア、毛沢東のシナ共産党ポルポトカンボジア、どれも死屍累々大量虐殺の地獄だった。
朝日新聞も戦前戦争をあおって大東亜戦争で300万人以上の大虐殺をやった当事者なのだ。
但し、上記のような朝日に対する分析については、別の意見もある。
つまり、そんな大袈裟なものでなく、商業ベースで売れる記事を書きたいだけ、嘘でもいいから話題になって新聞が売れればいい、というものだ。
その上権威を偽装して書けば、皆権威に一目置くから読んでくれる、だから上から目線で人を批判する結果となる。
そしてなるべく楽をして書きたいから机上だけで済ませようとする。
朝日新聞も大した人間がいるわけじゃない、という。
これもある意味では当たっているのではないか、とも思える。


(私のコメント終)


(引用開始)
 朝日新聞が2月3日にフェイクニュースを出しました。

首相「米の雇用70万人創出」 日米首脳会談で提案へ
2017年2月3日05時21分
(中略;当該新聞記事、日本の公的年金資産を使ってアメリカのインフラ投資を行う、という内容)

>日本の公的年金資産の活用をあて込むなど異例の手法だ。

 ??

 余りに異様な話でこの記事を読んだ時は非常に驚いたのですが、しかし完全なフェイクニュースでした。

 民進党がこのフェイクニュースを元に総理に国会質問をしたのですが、総理の答えの通り、内閣にはGPIFの資金運用に口を出す権限はありません。

 またそれ以前にGPIF側も否定声明を出しています。

(中略;年金積立金管理運用独立行政法人からの上記記事に対する事実否定の文書)

 つまり制度上全く不可能で、2月2日にGPIF側が全否定した話を、2月3日になってから報道し、今もその訂正や謝罪をしていないのです。

 朝日新聞がフェイクニュースを出したのは、これが最初ではありません。

 ワタシが物心ついた頃から覚えているだけでも、数えきれない程沢山のフェイクニュースを出し続けていました。

北朝鮮は地上の楽園。

 文化大革命礼賛は文化大革命開始の1966年から、江青等4人組失脚で文化大革命が破綻する1976年までの10年間、毎日のように文化大革命を礼賛する記事を書いていました。

 ワタシが中学生になったのが丁度1966年で、我が家は朝日新聞を購読していました。

 それで「中学生になったのだから新聞ぐらい読まなきゃ」と思って読んだら、連日文化大革命の礼賛記事を読む事になったのです。(文化大革命の思い出)

 ワタシも馬鹿な子だったので、最初はこの礼賛記事を読んで「毛沢東ってエライのね。」と思っていたのですが、しかし高校になる頃には「これはオカシイ」と思うようになりました。

 しかし礼賛記事は結局ワタシが大学を卒業した後まで続いたのです。

 そして文化大革命の破綻で、これは全部フェイクニュースだとわかりました。

 この10年間に朝日新聞が出したフェイクニュースは膨大な量になるでしょう。

 しかし朝日新聞は懲りませんでした。

 文化大革命が破綻して間もなく今度は、「ポルポト政権はアジア的優しさに満ちた政権」などと言う凄いフェイクニュースを出しました。

 因みに朝日新聞は中国にも、またポルポト政権下のカンボジアにもちゃんと特派員を送っていたのですから、意図的に嘘を書いたのか?それとも実態を知らないで書いたのかはわかりません。

 しかしその後も朝日新聞のフェイクニュースは更に悪質化します。

 つまりフェイクニュースをネタに教科書問題、靖国参拝問題などの国際問題を作って行ったのです。

 この悪質なフェイクニュースの金字塔が、慰安婦強制連行捏造です。

 しかしこのような超悪質な国際問題とは別に、沖縄の珊瑚を自分で傷つけて「自然を破壊するのは許せない!!」と喚いたKY事件など、小規模フェイクニュースもこまめに垂れ流し続けたのです。

 また明確にフェイスニュースと規定できなくても、例えばオスプレイ危険キャンペーン、放射能危険キャンペーン、豊洲危険キャンペーンのように、科学的根拠が極めて薄弱であるにも拘らず、危険を針小棒大に煽って、騒ぎを起こすと言う事も繰り返し行っています。

 このように無責任に危険性を煽る事は、非常に社会的な影響が大きいのですが、しかし朝日新聞は社会の迷惑は一切顧みず、イヤ意図的に社会を攪乱するためにフェイクニュースを出し続けたのです。

 朝日新聞としては「オレタチは嘘を吐く権利があり、お前達は騙される義務がある」とでも信じているのでしょう。
 このように四六時中フェイクニュースを報道していると、自分達が嘘を吐いていると言う認識もできなくなるのでしょうね。

 虚言壁のある人と言うのは、自分の吐いた嘘を信じ込んでしまうのだそうです。

 自分の願望と現実との間の境界が曖昧で、願望がいつの間にか自分にとって真実になってしまうのです。

 だから他人から嘘であることを指摘されると、非常にショックを受け混乱するのだそうです。

 朝日新聞とその仲間もこのような傾向があるのでしょう。

 だから2月3日にフェイクニュースを報道して、それをGPIFや官邸側から否定されても「嘘を報道してしまった」と言い認識がありません。

 その為、2月10日に何とこんな図々しい事を書いていました。

■政治家発言、点検します

 虚実ない交ぜの発言で世界を揺さぶるトランプ米大統領の登場で、政治家らの発言内容を確認、その信憑性(しんぴょうせい)を評価するジャーナリズムの手法「ファクトチェック」が注目を集めています。米国ではメディアが積極的に取り組んでいます。

 朝日新聞は先の臨時国会の首相答弁や党首討論での党首発言、トランプ氏の発言を検証してきました。新たに「ファクトチェック」コーナーを設け、「内容は本当か」という疑問がある▽「ミスリードかもしれない」という印象を与える――などの基準にもとづき、政治家の発言を随時取り上げます。 」

オイオイ、自分が虚実ないまぜの報道を繰り返して日本の内政外交を混乱させてきたことは反省しないのかい?

 政治家が嘘を吐いてはイケナイけれど、その嘘をチェックするのが詐欺師ではチェックにならないよ。

 しかしこれに文句を言っても仕方ありません。 

 だって朝日新聞には重度の虚言壁があるので、自分では自分の嘘を認識できないのですから。

しかも今彼等は非常に危機的な状態にあります。

 なぜならネットの発達で、一般人が彼等の嘘をチェックして、それを指摘して批判するようになったのです。 

 その為彼等の第4権力としての権威が大きく揺るぎ始めました。 それだけでなくトランプのようにテレビCMも使わず、ツィッターによる国民との直接対話をする政治家が、大統領になるような事態が起きてしまいました。

 こうなると今後の広告収入の激減が予想されます。

 だから何としてもネットのニュースや発信は「フェイク」と言う事にして自分達の権威を守り、今後共その特権と収益を確保したいのでしょう。

 しかし既に散々フェイクニュースを発信して来た身でこれはあまりにも図々しと言わざるを得ません。

 これに対するネットからの返答は明確です。

 おまいがいうな!!

 

(引用終了)

(引用開始)
http://thutmose.blog.jp/archives/69344525.html

世界のニューストトメス5世

2017年02月15日11:00
朝日新聞の裏表 自分と他人で解釈に大差

他人に厳しく自分に甘いのは世の常


自分と他人で対応に大差

マスコミ人の態度には首を傾げる事が多いが、最近とくに首を傾げっぱなしになっているのが朝日新聞です。

先日MXテレビが沖縄辺野古基地の偏向番組を放送したとして、朝日新聞が社説で「放送の責任」について語っていました。

その番組は十分な取材をせずに基地反対派をテロリストと決め付けたり、誹謗中傷したと批判されている。

2017年1月28日の朝日新聞社説では「あってはならないことが起きた。」と指摘している。

テレビ番組の司会者は現場に足を運ばず、遠く離れた場所からリポートし「取材した」と称していた。

『放送は健全な民主主義を発展させるためにあり、番組は明らかにその逆をゆく。対立をあおり、人々の間に分断をもたらすことに放送を使う行いは、厳しく批判されなければならない。』(『』内は社説からの引用)


と批判しているのだが、ここで誰しも連想するのが朝日新聞が35年間も嘘の記事を根拠に報道した「慰安婦強制連行」でしょう。

慰安婦記事を手短に説明すると、1982年に済州島で旧日本軍が「慰安婦狩り」を行ったとする記事を朝日新聞が掲載し、記事を根拠に多くの派生記事や出版物を刊行し大儲けした。

韓国政府は朝日新聞の記事を根拠にして、日本軍が慰安婦を強制連行したと主張し、現在も謝罪と賠償を求めている。


韓国以外にも慰安婦ブームは飛び火して続々と「強制連行された慰安婦」が現われて日本政府に賠償金と謝罪を請求した。

だが最初の根拠になった朝日新聞の記事は、そもそも済州島で取材などしておらず、吉田清治なる人物の創作だったのが判明した。

現在まで世界のどこにも、強制連行された慰安婦の存在は確認されていない。


新聞は嘘を書いても良いがテレビは許さない?

2014年に朝日新聞吉田清治の証言を嘘だったと訂正し、一連の記事を取り消すと発表しました。

朝日新聞社社長・木村伊量は2014年9月に謝罪会見をおこなったが、その言い分は「我々は吉田清治に騙された」という被害者の立場での弁解だった。

吉田清治が嘘の証言をしたのであって、我々朝日新聞は真実を報道しようとした、という言い分だがそれで35年間の嘘が取り消せるのだろうか。


社長は「吉田清治の嘘を見抜けなかった」とは言っていたが、良く良く聞くと朝日新聞自体は謝罪していませんでした。

そして謝罪会見後も「朝日新聞慰安婦への姿勢は今後も変わらない」として日本軍が慰安婦を強制連行したという主張を継続しているようです。

MXテレビへの厳しい批判と、自分自身への甘い姿勢に差がありすぎるのではないだろうか。


朝日新聞記者の態度の悪さは有名で、2011年3月11日に東日本大震災が起きた日、週刊誌報道によると次のような事件が起きていました。

3月11日午後、線路上で緊急停止した東北新幹線車内で多くの乗客とともに朝日新聞記者数名が「宴会」を開いていた。

数名は宴会に飽きたのか車掌に詰め寄って早く下ろせと言い、「秋山耿太郎(朝日新聞社元社長)がJRに抗議するぞ」と恫喝した。


朝日新聞辺野古沖サンゴの保護に熱心だが、記者が自分で傷を付けた事件もあった


他人の失敗は絶対に許さない権利

深夜までどんちゃん騒ぎをして「自分達は朝日新聞なんだから」と特別扱いを要求し、車掌室に押しかけて怒鳴りつけた。

また先日は現役の朝日新聞記者テヘラン支局長神田大介という人が、ツイッターで安倍首相は首脳会談で「またおなか痛くなっちゃうのでは」とおちょくっていた。

また朝日新聞の冨永格という記者はナチスの旗の写真に「安倍首相の支持者」と書いてツイッターに投稿した事があった。


朝日新聞社会部の中野寛という記者は、御嶽山の噴火に巻き込まれた人に「取材したいから様子を教えて欲しい」とツイッターで書き込んでいました。

2009年には「2ちゃんねる書き込み事件」というのが起きていて、差別用語ヘイトスピーチの大量書き込みが朝日新聞社内から投稿されていました。

朝日新聞社内からアクセスしてウィキペディアを大量に改ざんしていたのも分かり、社内調査で東京本社編集局の校閲センター員(49歳)が行ったと判明した。


言論のあり方やネット上の権利について朝日新聞は指導的な立場から主張する事が多いが、やはり自分自身には非常に甘い。

この件で朝日新聞は「厳正な処分をする」と言っただけで、公式な謝罪や記者会見はなかったが、自分の時と他人の時で態度が違いすぎる。

平成元年には「さんご礁落書き事件」を起こしたが、他人の環境破壊は非常に熱心に追及しています。


そして朝日新聞が掲載した史上最も有名な「終戦の日の写真」が実は捏造で、終戦とは無関係な写真に適当な見出しをつけて掲載していた。

これが朝日新聞の歴史と伝統だったのだろうか?

 

(引用終了)