読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1702-16-1177-2/17メルマガブログ転送欧州難民大乱

中身が濃くて面白いメルマガブログ紹介
http://ameblo.jp/evening--primrose/
ナスタチウムのブログ

(見出し)
独:難民収容所で6歳の少女に性犯罪→怒った父親が犯人に襲い掛かり警官が射殺→犯人は執行猶予刑

W!2017年02月16日(木)
(私のコメント)

問題は司法が人権に配慮して犯罪者を甘やかすからだ。
人権というのはアメリカ独立宣言にある通り、キリスト教の造物主が人に与えた、と言われるものだ。
自分たちが信仰する神のもとに平等な人々が集まって国を作るぞ、と宣言したのだ。
彼らの神様に対応するのが英国の女王様で、宣言の相手である英国は女王様に忠誠を誓って英国という国を作っている。
英国には人権がないのか、というとそうではなくて英国の女王様の臣民として権利を持っている。
その権利は世襲のもので、慣習的に受け継がれたものだ。
人権というのは「権利」だから誰か他人を自分の思い通り動かすことのできる力のことだ。
アメリカはイギリスの言うことを聞かないが、それをイギリスは認めろ、という道具に人権を使った。
こうしてアメリカは英国の言うことを聞かないで独立国家を作ったのだが、これは英国から見たら反逆罪だ。
それを信仰する神様にかこつけて正当化し、反逆罪を無力化しようとした。
「人権」というのはこのように権力に対抗する権利として生まれ、今もそういう権利として捉えられる。
この背景にはキリスト教及びユダヤ教の善悪二元論、二項対立があるのだろう。
日本人は人権をそういう面から見るのでなく「仁愛」「思いやり」のような漠然としたものとして見ているのではないか。
つまり人権が相手を従わしめる権利、善悪二元論から来る権利、という本質的性格を理解していないのだはないか。
善悪二元論で言えば人権を申し立てるものが善、従わしめる権力者が悪、そして弱者が善、強者が悪、ということになる。
日本人は強者が仁(思いやり)、弱者が感謝報恩、ということになるのだが人権はそんな生易しいものでなく力のぶつかり合いだ。
ヨーロッパの国々は権力者と国民の間で人権でバランスをとっていたのだが、それが異質の文化を持つ人々で破壊されたのだ。
権力者は国民の人権に配慮する(寛大な司法の取り扱いなど)代わりに国民は権力者に協力し、秩序を保って権力者(警官など)を困らせないようにする。
こういう取引的バランスが国の中で成立していたのに、移民難民でバランスが壊れてしまった。
バランスが崩れる、ということは国家が崩壊する、解体される、ということにつながる。
国家というものは国民を安全に保護し幸せに暮らすためのものだから、それがなくなるということは国民がバラバラになって弱肉強食の戦国騒乱時代になる、ということだ。
国民の生命財産は吹っ飛ぶ。
つまり人権の裏には二項対立、善悪二元論があるから人権がバランスがなくなって暴走すると生命財産も奪われる、というものなのだ。
お互いに人権を尊重しあうというような権利のバランスがない所では成り立たない。
国家が破壊されてなくなったら、その後は戦国時代の掟に従うしかない。
すなわち、力(暴力)によって敵を殲滅し、仲間的つながりで秩序を回復し、まず権力を確立する(イスラムでも構わない)。
人権は権力が確立して初めて生まれるもので、権力の無い所には人権もない。
野原に裸で立って「人権があるぞ」と怒鳴っても凍死するだけだ。
ヨーロッパの統合実験はまた失敗した。
前回の実験である共産主義も同じようにヨーロッパで一億人の犠牲者という代償を払って失敗した。
今回の実験はまだそれほど犠牲者は出ていないようだが、下の記事を見ると、これから出るのかもしれない。


(私のコメント終)


(引用開始)

ベルリンMoabit地区にある難民収容センターで、27歳のパキスタン人Tayyab Mが、同施設にいる6歳の少女に性的な攻撃を加えました。
目撃者シリア難民の Eyhabさん( 18際)はこう言っています。

(中略)

その後、物置の後ろにいるところを見つけたのですが、少女はほとんど裸で、Tayyabが少女の上に覆いかぶさっていました。僕はすぐに彼を押しのけて、警備員を呼びました、警備員はすぐに警察を呼びました。
Tayyabが引き立てられていくときに、少女の父親は彼に向って突進していきました。」

父親は警官が手錠をかけて犯人を連行するときに、ナイフを手に「生かしておかない!」と言って犯人目がけて突進したということです。
度重なる制止を無視したために、何人かの警官が父親に向けて発砲しました。
警察の発表では死因は心臓への被弾ということです。
(中略)
父親イラク人でHusam al-Sさん(32歳)、ここで4か月間家族と暮らしていたそうです。

(中略)

この裁判で判事は、“温情ある”20ヶ月の執行猶予付き判決を出しました。
少女が被害に遭っていた時間はとても短いものであり、こういう短時間の犯行には執行猶予がつくのが普通だと判事は述べています。

この裁判の判決を聞いて被害者の母親Zamanさんは泣き崩れ、法廷で叫びました。
「なんで?犯人は2度とこういうことが出来ないように収監すべきです。
あの日彼は私の人生を壊したのです。」

犯人のパキスタン人Tayyabは、2015年に“政治難民”としてドイツにやって来ました。
この有罪判決を受けて、彼はベルリンの難民収容所からドイツの別の都市への登録解除を申請しました。
ドイツが犯人をパキスタンに強制送還するつもりかどうか不明です。

やじるし
'How can this be?!' Mum's heartbreak as migrant, who assaulted girl, 6, gets soft sentence
Feb 15, 2017 EXPRESS
------
ここでも、一番悪い奴が守られています。
(中略)

多文化主義は、犯罪者を呼び込む魔法の言葉です。
犯罪も個性、なくていい命なんかない!左矢印こういう思想が社会を壊すのです。

私は、娘が性犯罪の被害に遭い、復讐しようとした夫が警官に殺されたこの母親が哀れで仕方ありません。

(後略)

(引用終了)

(引用開始)
http://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12247672957.html
ナスタチウムのブログ
フランスからの教訓:移民難民流入=車両放火やアラー・アクバルが当たり前になること。

2017年02月14日(火)

パリで黒人たちがデモという名の暴動騒ぎを起こしています。

警棒で黒人男性に性的暴行、市民が警察に抗議デモ 仏(AFP)
被害を受けた男性の証言が正しいのであれば、この警官たちの行為は犯罪です。
しかし、この警官を裁いてもどうにもならないのです。

今回の暴動はでは、5つの地域がNO GO ZONEとなってしまい、車両放火、火炎瓶、鉄球が飛び交うなど被害額は相当なものとなりそうです。
また、例のごとく「アラー・アクバル」が聞こえてきます。(30秒間)
(動画あり)

フランスは長い間移民難民を入れてきたので様々な事件やテロに見舞われています。
最近どういうことが起きていたのか、少し見てみたいと思います。

------

それに対して、Stefan Löfven首相は、「移民関連の犯罪に警察のリソース(人員など)が100%割かれているとは思わない、間違いだ」と反論しています。

スウェーデン関係では、移民受け入れで賞を受賞した学校→その後カオスと化したことをナンミンウォッチさまが記事にされています。
こういうことにも当然警察は駆り出されるでしょう。


フランスに戻りますが、
最初の警官の黒人への暴行疑惑は、こういう中で起きたものです。

違法者を政府とメディアが保護し、警察の手足を縛り、犯罪者に自由を与える、
善悪が逆さまの世界になっているのが多文化共生・グローバル社会です。

元からいた住民は侵略され、権利を奪われ、資産を奪われ、居場所を奪われ、
我慢の限界が来て抗議すると、メディアから制裁を受け、政府に弾圧されます。

私たちは植民地に元からいた住民と似たような状況に置かれつつあるようです。

(引用終了)