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1704-7-1220-4/8メルマガブログ転送心と体の休息2

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リスタ
自己肯定感
自己肯定感とは|すぐに低い自己肯定感を高める方法

(私のコメント)
今「遺伝子心理学又は進化心理学」という分野が盛んになっている。
心理学を遺伝子レベルで研究する学問で、人間の心理の大部分の説明が出来てしまう。
この内容をごく簡単に説明すると、人間に限らず生物は遺伝子がこの世の中に存続するために最適化される、ということだ。
これは、昔から進化論などがあって常識になっている。
例えば、ホッキョクグマはその地域で生存するのに最適な形に姿を変えた結果、今の白い姿になっている。
それと同じように人間の心理も遺伝子が存続しやすいように最適化され、それが人間の心に刷り込まれている、という考え方だ。
その前提として、性格や知能などの人間の心は78割方は遺伝子で決まる、親からもらっているということだ。
そして、持って生まれた性格や知能は変えられない、ということになる。
何しろ遺伝子レベルの無意識野に組み込まれているのだし、それがないと遺伝子が死滅して存続できないのだから大変だ。
この考えは常識的に社会を観察しても正しいものだと誰でも納得するのではないか。
だが、それでは困ったことが生じるのだ。
それは、現代の不可侵の正義として信仰される、「人権思想」と真っ向から対立する考え方なのだ。
アメリカで黒人の知能の研究をした学者が居て「黒人は知能が低い」という学術的な研究データを発表したら人権団体からひどい目にあった。
この進化心理学も人権思想至上主義信仰者に迫害を受けているようだが、いろいろなことにつじつまが合って正しい事が立証されるから今後主流になるだろう。
その分人権思想というのはまがい物だといえる。
脱線するので、話を戻すと、「自己肯定感」というのは、人間の無意識レベルの話であり、無意識野の話なら「進化心理学」の範疇なのだ。
「自己肯定感」は無意識野の遺伝子レベルの心理として考えた方が分かりやすいだろう。
下記のブログの記事に「若者の自己認識を国際比較した調査です(平成26年内閣府調べ)」というデータがある。
(引用)
これによると、自己肯定感を持っていると答えた割合が、日本は最低です。特に、自分自身に満
足していると答えた割合は、日本45.8%と、他の国と比べてとても大きく離れて最低となっています。
(引用終)
これは進化心理学からすれば、日本列島に住む日本人は「自己肯定感」が低い方が遺伝子を残しやすかったからだ、といえる。
逆に言えば、「自己肯定感」が低い遺伝子が生き残ってきたからだ、ということだ。
私見ですが、恐らく農業国家として集団で米作りをするについては、そういう性格の方が良かったからではないか。
仕事について妥協せず求道的に頑張る日本人が遺伝子として生き残ることになったのではないか。
仕事を修行の場と心得、人生とは仕事だ、と考える生真面目さが反対側に自己肯定感の低さになって表れているのだろう。
そこで気が付くのは自己肯定感が低いことによる良い面もあり、それでその遺伝子は生き残ってきたプラスの面だ。

何が言いたいか、というと、低い自己肯定もメリットがあり、遺伝子レベルの性格は変えられない、という前提で考えよう、ということだ。
この記事では自己肯定感が低いのは良くないからそれを克服し高めようとするが、勿論そういう努力は必要だろう。
だが、まず遺伝子レベルの性格は命にかかわるものだから、変えられないのだ。
また、遺伝子レベルの性格は無意識野の中に陣取って意識野に指令を出すから止めることは出来ない。
もしそれを止めたり変えたりするとメリットの部分も失われ、遺伝子として継続してゆくことが出来ないからそっちの方が問題なのだ。
だから、変えられないことを前提にデメリット部分を意識してケアしてあげるようにした方が良い。
日本人である自分は自己肯定感が低いことを認めたうえで(自己肯定)、次のような場面では気を付けるようにすればよいのではないか。
(引用)
落ち込みすぎない、落ち込んでも立ち直りが早い
逆境に強い
感情的になりすぎない、精神的に安定している
最後の頑張りが利く
友達が多い
信頼が厚い
相手の話をよく聞ける
(引用終)
さて、そこで具体的にどうすればいいのか。
このブログでは「自分に話しかける」という方法を示している。
私が好きな言葉「いつも上機嫌」というのもこの範疇だろう。
落ち込んだ時に唱える呪文とか、日ごろから良く効くものを準備しておくとよいだろう。
般若心経なんかも呪文を唱えることを奨励していて、悩みや苦しみを呪文でにぞくことが出来る、と言っている。
毎朝般若心経を唱えることで一日を始める人も居る。
自分の呪文を決めておくとよいだろう。
それから、この前提として「今自分が何を考えているか」ということを観察できる第三の目があるとよい。
例えば、怒ったり、焦ったり、落ち込んだりした時は無意識野の感情が暴走していることが多いが、これに気が付かないと修正できない。
つまり心に余裕がある、ということだが、その為には前の記事に戻って効果的な休息を心に与える事が必要になってくる。
もう一つ補足すると、二番目以降のブログ記事に「ありのまま、あるがまま、の自分」という言葉が出てくるが進化心理学からすると、これが肝かもしれない。
昔、心理療法森田正馬博士という人が創始した「森田療法」というのがあった。
これが「あるがままに生きよ」ということを標語にしていた。
森田療法は効果がある場合とない場合があって、今も一部で行われているが、人間の心理の一面に効果があるのだろう。
進化心理学の話はそれを書いた本の紹介をその内やります。

(私のコメント終)

(引用開始)
自己肯定感が豊かな人生につながることをご存じですか?

自己肯定感とは、人生における自分の価値や存在意義を認める感情です。自分を認められなければ、日々の生活から現在、未来に対してネガティブになってしまいがちです。

しかし実は、この自己肯定感は私たちの日々の生活の中で意識的にも無意識的にもいつも接している感情でもあります。それだけ人生を左右する重要なファクターだということです。

自己肯定感を高めることが、今後の人生を切り拓き、良い結果をもたらしていけるといってもいいでしょう。

この記事では、自己肯定感の正しい理解と、自己肯定感で得られる効果、すぐ実践できる方法について解説します。


(見出し)

目次

1 自己肯定感とは〜正しく理解しよう
1-1 なぜ、自己肯定感が高まると良い結果が生まれるのか?
1-2 自己肯定感・2つの大きな誤解
1-3 本当の自己肯定感とは?
1-4 自己肯定感・自尊感情、外国と比較すると?

2 自己肯定感が高いとどうなる?低いとどんなデメリットが?
2-1 自己肯定感の高い人の特徴
2-2 自己肯定感が低いとどうなるのか?
2-3 自己肯定感が低い原因

3 自己肯定感を高める方法
3-1 自分を認める「ひとりごと」作戦
3-2 自分の感情を書き出す「感情日記」作戦
3-3 自分を信じる「小さい習慣化」作戦

1 自己肯定感とは

self-affirmation-image1

自己肯定感とは、ことばの通り、自分を肯定しどんな自分も受け入れている状態のことです。そしてまた、自尊感情、つまり自分の存在を価値のあるものだという気持ちを伴います。

では、自己肯定感が持てるようになるとどうなるのでしょうか?

まず、自分を受け入れることができるようになります。
そして、相手も受け入れることができるようになっていきます。

その他にも、人間としての器や懐が深くなり、人からの信頼度や高感度も高まったり、
逆境に強くなり、冷静に判断できるようになるなど人間力も高まります。

そのため、悩みや不安で落ち込むことが少なくなり、仕事や人間関係、先々の目標に対して、途中で挫折することもなくなっていきます。

結果的に、パフォーマンスが上がり、結果が出るようになるということです。

1-1 なぜ、自己肯定感が高まると良い結果が生まれるのか?

それは、自分が挑戦することや行動、目標に対して自信が持てたり、仮に果敢にチャレンジして、失敗したとしても立ち直りが早く、満足する成果に向かって新たにチャレンジし続けられるからです。

また、自分の行動に対する結果も受け入れられ、次はこうしようというような前向きな捉え方や次につながる思考回路が持てて、人間関係においても相手を受け入れやすい心や人間力を持つ事ができるからです。

よって、自己肯定感がないと、自分が自分自身を信用することができず、さらに自分の能力や可能性すら信じられず、極端に言えば、何も成すことができなくなります。

だからこそ、自己肯定感が人間力を高め、心身や感情の安定に大切な要素なのです。

ただし、自己肯定感については誤解が多いのも事実です。どんな誤解があるのか、見ていきましょう。

1-2 自己肯定感・2つの大きな誤解

誤解1:得意なことや秀でていることが必要だと思う

自己肯定感について、一つ目の大きな誤解は、人より何か得意なことがあるとか、秀でているところがあることで自己肯定感を持とうとすることです。

自己肯定とは自分の存在そのものが大事と思える感情であって、人より優れていることで得られるものではありません。

また、いい人間であるとか、道徳的に素晴らしいことが必要なのでもありません。

誤解2:自分を過大評価することだと思う

自分を過大評価したり実際より大きく見せようとすることが自己肯定感であるという勘違いです。

確かに、行き過ぎた自尊感情はよくありません。

しかし、もしあなたが「自分の存在に価値がある」「いいところも悪いところもある自分でOK」と思えていないのだとしたら、それはやはり自尊感情が足りない状態です。

そんな、自己肯定感の低い人が、「もっと自己肯定感を高めましょう」と言われると

「いや、私はそんな素晴らしい人間ではないから・・・」
「そんなこと無理!自分はダメなところがいっぱいあって、いい人間ではないから・・・」

という答えが返ってくることがあります。

日本では、謙虚でいることやへりくだることが求められる社会です。自己肯定感を持とうと言うと

「うぬぼれてはいけない」
「自分が尊い存在なんて思ってはいけない」

と思いがちなのです。けれども、それは一度全部忘れてください。

1-3 本当の自己肯定感とは?

自己を肯定する、というのは、何かができるということやこうあるべきという価値観で判断されるものではありません。

もっと大きな人間そのものへの愛のことです。宗教や哲学でいう、母なるものや神から守られているという感覚に近いものです。

あなたがどういう性格か、何ができるかは全く関係ありません。あなたが人間としてそこに存在していることそのものが素晴らしく尊いと心から思えるということです。

1-4 自己肯定感や自尊感情、外国と比較すると?

グローバル社会を迎え、日本人である私たちも海外の人と関わることが増えてきました。外国の人ってなんだかとっても自信たっぷりに見えませんか?

ここで、ある調査結果をご紹介します。

若者の自己認識を国際比較した調査です(平成26年内閣府調べ)。
調査対象は、日本、韓国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデンの7カ国です。

self-affirmation-chart1

※出典元:内閣府HP「特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~」より

これによると、自己肯定感を持っていると答えた割合が、日本は最低です。特に、自分自身に満
足していると答えた割合は、日本45.8%と、他の国と比べてとても大きく離れて最低となっています。

self-affirmation-chart2

self-affirmation-chart3

※出典元:内閣府HP「特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~」より

自己肯定感の高さが、意欲の高さややる気、ポジティブな感情に関わっているのが、この調査結果からわかります。

面白いことに、この調査で一番自己肯定感が高いと出たアメリカでも「自尊感情を増やすには?」という本やサイトが数多くあるのです。

アメリカでは、多くの心理学者が、行き過ぎた自己肯定感は良くないと前置きした上で、自己肯定感を持つ大切さを説いています。

また、自己肯定感は自然に身につくものではなく育てるものという意識なので、高めるためのプログラムが様々存在しています。

2 自己肯定感が高いとどうなる?低いとどんなデメリットが?

self-affirmation-image2

自己肯定感は、人の心の奥底にあるもので外側からは見えないですが、結果となって現れます。

自己肯定感が高い人と低い人、どんな結果が現れるのか見てみましょう。

2-1 自己肯定感の高い人の特徴

自己肯定感が高い人は、

落ち込みすぎない、落ち込んでも立ち直りが早い
逆境に強い
感情的になりすぎない、精神的に安定している
最後の頑張りが利く
友達が多い
信頼が厚い
相手の話をよく聞ける
自己肯定感を持っている人は、自分の心の土台が安定しているので、どのようなストレスが来ても、自分自身の心の力で対処することができます。

そして、その結果を見て人間的な魅力を感じた人が自然に集まってくるようになります。

2-2 自己肯定感が低いとどうなるのか?

では、自己肯定感が低いとどうなるでしょうか?

人の目を気にする
自信がない
人に褒められてもうれしくない、信じられない
人から言われることばに傷つきやすい
必要以上に自分を責める
チャレンジする前に諦めてしまう
外からの刺激に過敏に反応してしまって、不安定な感じがします。これでは、本人は生きづらいことでしょう。

おそらく、出てくることばも前向きでなかったり、ネガティブなものばかりになります。

一方で、自己肯定感の低さから劣等感を持ち、それを打ち消すために相手に矛先を向ける人もいます。

自慢話ばかりする
人を批判する
すぐ怒る
一見、自己肯定感が高いように見えますが、実は自己否定感の裏返しで出る行動です。

これらの行動は、人から上に見られたい、人の上に立ちたいという欲求から来ます。

自己肯定感の高い人は、人を必要以上に批判したり攻撃したりして自分を守ろうとしません。また、自分のいいところも悪いところもわかって認めているので、人から賞賛されることを必要としないのです。

 

(引用終了)
(要約引用開始)

http://gattolibero.hatenablog.com/entry/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%82%AF%E5%AE%9A%E6%84%9F%E3%81%8C%E4%BD%8E%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%82%80%E3%81%B9%E3%81%8D%E4%BA%8B

2016-09-27
自己肯定感が低く、生きづらさを抱えている人が最初に取り組むべき事
【生きづらさを抱えているアナタとワタシへ】 人生の羅針盤 ライフハック風味
今日は「自己肯定感」の話。

ちょっと重い話だけど、いつか書かなくちゃな~と思ってて。

これ、すげ~大事なんだよね。

(中略)

自信がない人間は生きづらい
自分も人生で何人か生きづらそうな人に出会ってきたが、やはり共通するのはこれではないかと思う。
「自信のなさ」「自己肯定感の低さ」
無理に言葉にすれば「自分という存在に対する無条件の肯定がない」と言っていいかもしれない。
これがあるのとないのでは、人生の生きやすさが百八十度違う。
場面緘黙症の漫画「元かんもく少女は考える。」から、生きづらさの正体を学んだ。 - うさるの厨二病な読書・漫画日記

(中略)

自己肯定感がないと、無理してでも何かを頑張らないとダメなんですよね。

潰れるまで頑張り続けるしかない。

 

何となく漠然と、常に

「今のままの自分じゃ、生きている資格がない。存在価値がない」

って思ってますからね。

 

生きるのがしんどい。
(中略)

こういうことなんですね、自己肯定感って。

 

このおばちゃん、絶対的に「自分の存在価値」に疑問を持ってないんです。

 

ただ、その場にいるだけでOKなんです。

それだけで、自分はめっちゃ輝いてる、そう心底、信じてるんです。

 

「ありのままの自分」がそれだけですでに100点満点なんです。

誰かに認めてもらうために頑張る必要も努力する必要もない。

 

「ただ生きてるだけで、自分には宝石みたいな価値がある」

と、自分自身が実感してるんですよね。

ある意味では刷り込みです。

マインドコントロールというか。

 

圧倒的なまでの自己肯定感。

これを持っている人は、めっぽう強いです。

 

特に、何かにつまづいた時、失敗した時にその効果が絶大です。

自分を否定することが無い。

反省はするけれど、後悔や、自分を責めることが無い。

 

おばちゃん…もとい、マダムがこの話をした時に、私は「あんたはここへ何しに来たんだ?」と思うと同時に、何か生きるヒントを得たような気がしましたね。

 

 

自己肯定感が低い人=生きづらさを感じている人が、まず最初に取り組むべきこと

何となく分かってきましたか?

 

自己肯定感が低い人は、自分を認めるために、頑張り続けることになります。

(中略)

奇跡的に一切、失敗しなかったとしても頑張り過ぎて燃え尽きることになります。

どこまで行っても何をやっても、自分を認めてやれないうちはゴールなんてありません。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

まず「自分は自己肯定感が低いんだ」ということを自覚すること。

 

ハッキリ認識すること。意識すること。

 

自分自身を責めそうになった時、否定しそうになった時には、

感情的にならずに

「あ~またオレ、自己肯定感を忘れてるな~」

と、一歩引いて分析してみる。

(中略)
自分が自分を認めてやればいいだけの話。

やろうと思えば、自分一人でできることです。

 

自分で自分にOKを出してあげればいいだけの話です。

 

圧倒的なまでに、自分を許し、自分を認めて、自分を愛してあげること。

 

頑張ってる自分のことも、頑張っていない自分のことも、同じくらい肯定してやればいいんです。

(後略)

(要約引用終了)

(要約引用開始)

http://bright-ms.net/?p=645
(前略)
ナルシストと自己肯定感は意味が全然違います。
ナルシストは「自己愛の核が欠如」しているので、欠如している部分を何かで補う形なので、
一見、自己肯定感と似ていて間違うこともあるかもしれませんが、ナルシストはメッキをかけた偽物の自己肯定感のようなイメージです。

本当の自己肯定感ですが、これは「ありのままの自分で良い」、
「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちのことです。
文字通り「自己を肯定する感情」です。肯定は「積極的かつ、その通りだと判断して認めること」です。
自己を積極的にかけがえのない存在で、ありのままで良いと判断し認めること。それが無意識のうちに感情として出てくるものが「自己肯定感」です。
(後略)
(要約引用終了)