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1705-4-1242-5/7メルマガブログ転送億万長者になる方法

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マネーボイス
2016年3月31日
資産100万ドル以上!『となりの億万長者』に共通する7つの法則=栫井駿介


(私のコメント)
私はこの著者の有料メルマガを取って読んでいる。
理由はその考え方に賛同したからです。(但し、その評論や認識は甘いからすべて良い、というわけでない。)
私が賛同する考え方というのは、株式投資の方法のことで、簡単に言うと、貯蓄を株で行うやりかたです。
これは昔から言われている誰でもできる分かりやすいやり方です。
つまり、貯蓄というのは現金を銀行預金として貯めていくのだが、それを株で代替するわけです。
これをやるには、まず貯蓄の元になるお金を貯めないといけない。
この貯め方を書いたのが最初に乗せた記事です。
次にたまった現金を株に替えるのだが、どういう株を買うかが問題になる。
それを論じたのが二番目の引用記事になります。
二つの記事を要約すると、次の通りです。
(要約)
となりの億万長者』に共通する7つの法則

1.最初に書かれている、億万長者の条件はあまり意味がないから、読み飛ばしでよい。
45歳で年収1千万円なら黙っていても億万長者になってしまう。
つまり、年収の10年分を貯めればよいわけで、それほど難しいことではない。
問題は少ない収入でも億万長者になれるか、ということだ。

2.億万長者になるには「質素に暮らす」「世間の義理や親や子の義務を欠いてもよい」「収入を増やすビジネスをいつも考える」
つまり入りを増やし出を少なくする、それを何時も心がけ推進する。
そして、重要なのは収入の2割を目安に天引きで貯蓄し、投資の種銭をつくることだ。
このやりかたは大体万国共通で、二宮尊徳が提唱しているものと同じだ。
二宮尊徳は日本が戦争に負けて、アメリカに占領されたとき一番初めに発行された一円札にその肖像が印刷された人物だ。
つまり、二宮尊徳の考え方はアメリカのピューリタンの考え方とよく似ているのだ。
3.次にお金がたまったら、そのお金を働かせることが肝心だ。
お金を働かせるには、どこにそれを投資したらリターンが大きいか、勿論リスク管理も大事だからよく研究しないといけない。
二宮尊徳もただ貯蓄しろ、だけ言っている人ではない。
この人は20代前半でカネを少し貯めたら、すぐ奉公仲間を相手に金貸しを始めた。
相手は宿場の女中や男手飯炊きなど定期的に給金をもらっている現在のサラリーマンとおなじ人々だから次の給金までの約束の短期の貸し出しだ。
つまり、リスクが少なくリターンが大きくおまけに相手に感謝される。
次に二宮尊徳がやったことで偉いのは、少しカネが貯まったら近くの箱根の山林の入会権を手に入れたことだ。
入会権を持つと、ここから「薪(たきぎ)」を得ることが出来る。
二宮尊徳が住む小田原は東海道の難所である箱根を控えて皆が泊まる宿場だから飯を炊く薪はいくらあっても足りない。
彼は金貸しで返せない人が出ると、その人を自分の入会地に行かせて薪を取らせてそれを売り、返済させた。
借りた方からすると、これは万一何かの事情で返せない時でも、例えば病気なら治ってから薪を取れば返せるから有り難い。
それで、高利貸しは他にも沢山いたのだが、皆二宮尊徳に借りるようになった。
また、宿場町なので、米相場が立っていたがこれも米を安い時に買い、高くなったら売ることをやっていた。
以上、カネが貯まったらそれを働かせる方法で億万長者になれるかどうかが決まる。
(要約)
高所得者がハマりやすい3つの罠

1.カネが出来たときの心得として、「税金」「借入金」「カネの使い方」の3つに気を付けろ、ということです。
2.税金は高所得になればなる程累進課税で取られるし、地方税も高い。
また、税金は後払いだから収入があったときうかうか遊んでいると後でどさっと来る。
小塚ハイムも出来た後だいぶたってから「不動産取得税」というのがどさっときてびっくりぽんだった。
税金には常に注意していないといけない。
このブログの筆者は「資産」には比較的税金がかからないから資産に変えておけ、と言っている。
資産とは株式、債券、不動産のことだが、変えることは正しいのだが、それぞれ研究が必要だ。
3.このブログではブランド志向を問題にしているが、つまり成金趣味のことだ。
だが、これは確かにあって、分かっているがどうしてもなってしまう、魔物のようなものだ。
私もカネが少しできたころは「世間にオレというものを認めさせたい」というような気持があった。
バカバカしいことだし、当時も心の隅でおかしいと思うのだが、なにか駆り立てるものがあった。
本能的な「俺が偉いことを皆認めろ」というような心の動きがあるのかもしれない。
こういうのを成金趣味というが、どうも人間の本質から来るようで、注意した方が良い。
本当の金持ちは全く質素だ。言い方を変えればケチだ。
4.ブログでは「借入金」とは住宅ローンのことだが、一般的に金持ちの良い所はカネが借りられることだ。
借金というのは、経済活動の基本で大事な要素だ。
事業をするにも資産を作るにも借金をしないと成り立たない。
借金はリスクとリターンをうまくバランスをとって増やすのが理想だ。
また、ブログでは「不動産は立地だ」というが、全くその通りです。
株は割安株がもうけの元だ。
5.資産形成の方法として年収の2割を天引きしろ、という提案をしている。
実際にやって見ると、かなり苦しいがその位の我慢が出来ないようでは資産家にはなれない。
また、使ってよい残りの8割のカネをどう使うか、が本当はとても大事だ。
ここにも頭を使うべきだ。


(私のコメント終)

 

(引用開始)


(見出し)
資産100万ドル以上!『となりの億万長者』に共通する7つの法則=栫井駿介


本当のお金持ちは普通の生活をしている

この本における「億万長者」とは、世帯純資産(資産から負債を引いた額)が100万ドル(約1.1億円)以上ある人のことです。
米国では人口の3.5%(1,100万人)、日本では2.8%(360万人)と言われています。居住用不動産を除くとそれぞれ1%(300万人)、1.4%(180万人)となります。

「お金持ち」と言うと、豪華な家に住み、派手な車を何台も所有し、海外へ頻繁に出かけるような生活を想像するでしょう。
しかし、これはマスコミが作り上げたステレオタイプに過ぎません。
そのような人は少数派であり、大多数の億万長者は普通の地味な生活を送っています。

億万長者の8割は、一代で資産を築いています。莫大な遺産を受け取ったわけではなく、もちろん宝くじにも当たっていません。
(宝くじなど「たまたま」億万長者になる可能性は0.025%もありません。)
つまり、普通の家庭に生まれたあなたでも、億万長者の仲間入りを果たす可能性があるということです。

お金持ちになれる可能性を計算する

この本では、あなたが億万長者になれる可能性があるかどうか、簡単な計算式を紹介しています。
以下の計算の結果よりもあなたの純資産が多ければ億万長者になれる可能性があり、少なければ難しいと言っています。
計算式は以下のとおりです(※簡略化しています)。

年齢×世帯年収÷10

つまり、45歳で世帯年収が1,000万円あれば、45歳×1,000万円÷10=4,500万円です。
それより純資産が多ければ億万長者の素質があり、少なければそうでないということになります。
年齢が上がっていくほど正確性が増すように思います。
億万長者「7つの法則」と、超重要な3つの具体策

もし、あなたの純資産が計算式を上回っているなら、そのままの生活を続けていけばいいでしょう。
そうではなく、これから億万長者になりたいと考えるなら、
この本に書かれている億万長者の「7つの法則」を実践することで少しでも近づけると思います。

1. 彼らは、収入よりはるかに低い支出で生活する。
2. 彼らは、資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分している。
3. 彼らは、お金の心配をしないですむことのほうが、世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える。
4. 彼らは、社会人となった後、親からの経済的な援助を受けていない。
5. 彼らの子供たちは、経済的に自立している。
6. 彼らは、ビジネス・チャンスをつかむのが上手だ。
7. 彼らは、ぴったりの職業を選んでいる。

私が特に重要だと考えるのが、法則1~3です。これを実現するために、以下の方法を提唱します。

・年収の20%を給与天引きで貯蓄に回し、投資のための準備資金とする
・週に2時間投資について考える時間を取り、その時々の割安株を買うことで長期的に資産を増やす
・残ったお金は自由に使い、お金の心配をせずに心に余裕を持った生活を送る
一見大したことないように見えますが、この少しの心がけが無駄な消費を減らし、お金に対するリテラシーを高め、
最終的にあなたを億万長者にしてくれるのです。

(引用終了)

(引用開始)
http://www.mag2.com/p/money/8552?l=xyp0997ee9

「年収1,000万円ビンボー」急増中!高所得者がハマりやすい3つの罠=栫井駿介

2016年3月29日

「お金持ちかどうか」を示す基準のひとつに年収があります。
年収1,000万円もあれば、給与所得者の上位4%程度となり、高所得者と言えるでしょう。
しかし、年収だけを見てお金持ちと言えるかというと、決してそうではありません。
(『バリュー株投資家の見方|つばめ投資顧問』栫井駿介)

プロフィール:栫井駿介
「年収1,000万円貧乏」は本当に起こる

サラリーマンで年収1,000万円と言えば、比較感だけで言えばかなりの勝ち組です。
実生活でもお金に困ることはなく、年に数回家族で海外旅行に行くのも苦にならないでしょう。
それだけもらっているのだからと、ブランド物の時計や外車を購入することもあると思います。

しかし、そんなエリートが定年退職や会社の倒産・リストラにより不意に破綻してしまうことも珍しくありません。

なぜそんなことが起きてしまうのでしょうか。それは、年収1,000万円クラスには3つの落とし穴があるからです。

税金
ブランド志向
住宅ローン
1.税金

サラリーマンは、年収2,000万円を超えなければ確定申告をすることはまれだと思います。
ゆえに、自分がいくら税金を払っているか無頓着な人も多いです。

日本は所得に対して累進課税を採っています。所得が増えれば増えるほど、税率が上がっていく仕組みです。
所得税だけでなく、住民税・社会保険料も上昇します。

年収1,000万円だと、税金・社会保険料控除後に残るのは約750万円です(配偶者と15歳以下の子ども2人のケース)。
一方、年収500万円だと400万円になります。年収で500万円の差があっても、使えるお金は350万円しか違いません。

自営業者であれば、さまざまなものを「経費」とすることで、課税所得を抑えることができます。
しかし、サラリーマンが節税対策でできることは限られています。
高所得者」から税金を取ることには世論の批判も起きにくいので、政府は取れるところからしっかり取ろうと考えているのです。

上記のような理由から、本当のお金持ちは「所得」ではなく「資産」に焦点を当てます。
日本の税制では、資産に対する課税は所得への課税よりも有利になっているのです。

2.ブランド志向

2.ブランド志向

高所得者は周囲の人も高所得者であることが大半です。
したがって、つい見栄を張ろうとしてブランド物の時計や外車を買い、都心の高級住宅地にも住みたくなるものです。

時計や外車など、1度きりの出費ならかわいいものです。本当に問題となるのは固定費です。
特に住んでいる場所は問題となります。賃貸であれば、家賃だけで都心と郊外で下手をすれば倍ほど違ってきます。
月10万円と20万円の差であれば、年間120万円の違いです。

また、教育費も大きく、幼稚園から大学までオール私立とオール公立では1,500万円程の違いが出ると言われます(2,500万円対1,000万円)。
子どもが2人いれば、1年あたり160万円の差です。

家賃と教育費だけで、合計280万円も違ってくることがわかります。
これに少しずつ贅沢すれば、あっという間に上記に示した350万円に到達してしまいます。
これで1,000万円というのが大して高所得でもないことがわかるでしょう。

3.住宅ローン

今、銀行は住宅ローンの過当競争状態になっていて、それなりの収入があれば、かなりの金額を借りることができます。
年収1,000万円でも1億円借りることは難しくありません。

住宅ローンの支払は、資産を買っているので「消費」ではないと考えてしまう人もいます。
しかし、住宅を「資産」にするか「消費」にするかはその内容によって大きく変わります。

最も重視すべきなのは立地です。立地の良いところであれば資産価値は下がりにくいですが、中途半端なところは一番やっかいです。
特に、大規模開発されたタワーマンションは、今は人気があるかもしれませんが、年齢層の偏在と供給過剰により、
子どもが独立して定年退職する頃には資産価値が大幅に下がっている可能性があります。現在の多摩ニュータウン状態です。
ちょうどその頃に修繕費が必要になったりしても、売るに売れず出費だけがかさんでしまうかもしれないのです。

資産価値を考えるなら、中途半端な物件ではなく、いっそ都心ど真ん中の億ションを買うことをおすすめします。
そういう物件は、中古価格がむしろ上昇する傾向が高いのです。
ローンの支払は苦しくても、いざ引っ越す時には高値で売れ、その後の生活に余裕を持つことができます。

Next: お金を増やす方法はたった3つ


年収の20%を投資に充てよう

「年収1,000万円貧乏」にならないためにはどうしたら良いでしょうか。それは、所得ではなく資産に焦点をあてることです。
それなりの金額の資産があれば、何かあっても金銭的に困窮することはないので、安心して生活することができます。

資産を増やすには、簡単に言うと3つの方法しかありません。

所得を増やす
支出を減らす
投資をする
ここでは年収1,000万円を前提としているので、所得については触れません。
支出を減らして投資をすることがこの記事の本題ですが、あまりせこせこしたことを提案するつもりはありません。
ケチケチしても、楽しい人生を送れないと考えるからです。

そこで、私が提案するのは「年収の20%を投資に充てる」ことです。
それ以外の部分は自由に使っていいので、好きなことに遠慮なく使うといいと思います。

方法としては、まず年収の20%(200万円)を給与天引きで別口座に入れます。ここですぐに投資することはしません。
なぜなら、投資はタイミングが重要であり、一番いいタイミングで投資を行うには現金を持っているのが一番いい方法だからです。

貯蓄をしただけでは、お金持ちになることは難しいです。毎年200万円を貯蓄したとしても、30年で6,000万円です。
お金持ちを金融資産1億円とすると、まだ4,000万円不足しています。これを増やすには投資をするしかありません。

投資には様々な方法がありますが、つばめ投資顧問ではバリュー株投資を推奨しています。
あのウォーレン・バフェットも手掛け、長期の資産形成にはもってこいの手法です。
この手法では、価値のある優良株に割安なタイミングで投資するので、保有したままでも資産価値は守られます。
頻繁に売買をするのではなく、貯まったお金でまた次の割安銘柄に投資しながら資産を増やしていくのです。

http://tsubame104.com/2016/04/28/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%A0%AA%E6%8A%95%E8%B3%87/

2016.04.28 投資知識
バリュー株投資とは?

代表
栫井
(かこい)
バリュー株投資とは、株式が持つ本来の「価値」よりも安い「価格」で買うことで、
値下がりリスクを抑えながら長期的視野で資産を増やす投資手法です。
徹底的に企業を分析することで価値を判断し、「お買い得」な銘柄を見つけます。ウォーレン・バフェットも実践する手法です。

つばめ投資顧問は、バリュー株投資を通じて一生お金に困らない資産運用を手助けします。
“500円で売られている千円札を探す”

バリュー株とは、日本語で「割安株」のことです。
スーパーで売られているりんごの価格が「高い」「安い」と感じることがあるように、株式にも割高・割安があります。

例えば、日本の代表的な企業であるトヨタ自動車時価総額(発行している株式の合計額)は約20兆円です。
これが1兆円で売られていたとしたら、多くの人は「割安」と考え、投資するでしょう。なぜなら、それ以上の「価値」があると考えるからです。

バリュー株投資は市場で本来あるべき「価値」よりも割安な「価格」で取引されているものに焦点を当てて集中的に投資する手法です。
人の言葉を借りれば ”500円で売られている千円札を探す” ということです。

株価が大きく下落した時がチャンス

500円で売られている千円札を探すのは簡単ではありません。1円の利益でも瞬時に飛びつくのが株式市場です。

それでも、株式市場は時に大きく値付けを間違えます。
例えば、企業が不祥事を起こした際に、業績への影響は少ないにもかかわらずネガティブなイメージで大量に売られ、
株価が暴落する場合があります。このような時こそ、バリュー投資家にとって大きなチャンスなのです。

反対に、期待が過剰に高まった時に発生するのがバブルです。
代表的なのが2000年前後に起きたITバブルで、このときはほとんど実態のない企業の株式が高値で取引されました。
バリュー投資家は徹底してバブルを避けなければなりません。

ウォーレン・バフェットに学ぶ

世界で最も代表的なバリュー株投資に、ウォーレン・バフェットがいます。
投資をしたことがある人なら一度は耳にしたことがあると思います。徹底した長期投資で財を築き、一時は世界第2位の富豪に上り詰めました。

バリュー株投資に対するバフェットを端的に表しているのが、彼が残した次の言葉でしょう。

私の仕事とは、「企業の内在的な価値」と、市場価格の差を利用して利益を得ること。これに尽きます。

一生お金に困らない資産運用を

つばめ投資顧問では、バリュー株投資を通じて「一生お金に困らない資産運用」を提供しています。
1ヶ月や1年といった目の前の利益を負うのではなく、長期にわたって資産を増やし、生涯お金の心配から開放されることを目指すものです。

平均寿命が伸び、サラリーマンの給与も減少傾向をたどっています。貯金だけでは余裕のある老後を送るのに十分とは言えません。
一方、投資にリスクはつきものです。汗水垂らして働いて蓄えたお金だからこそ、ギャンブルのように投資するのではなく、
大事に育てて欲しいのです。

バリュー株投資は、徹底的に守りを固め、じっくり値上がりするのを待つ手法です。
すぐに成果が出るのは難しいかも知れませんが、日々の株価変動に惑わされず、腰を据えて資産を増やすことができます。

個人投資家の9割は株式投資で負けていると言われますが、最大の原因は損失が出たら早々に撤退してしまうからです。
撤退を促すのが投資家の心に潜む不安でしょう。投資には心に寄り添う応援者が必要です。

つばめ投資顧問は、バリュー株投資を行う人が長期にわたって投資を続けられるよう、知識面・精神面の双方からサポートします。
ご愛顧よろしくお願いします。

(引用終了)