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よもぎねこです
2015-12-01 20:07

(見出し)
日本人は優位、在日は劣位 上瀧浩子弁護士

(引用開始)

これは上瀧浩子弁護士のツイートです。 彼女は何でも差別として訴訟をしまくっている李信恵さんの弁護士です。
 
(中略)

上瀧浩子 @SANNGATUUSAGINO 11月26日
@nyanya4649 日本国内で「日本人は誰でも殺せ」との内容は、日本人という
優位にある集団に対するものであり、差別にはあたらないと思います。例えば、
「日本人女性をレイプしろ」との内容は日本人であることについては差別とは
なりませんが女性差別であると考えます。
https://twitter.com/SANNGATUUSAGINO/status/669680193208905728

上瀧浩子 @SANNGATUUSAGINO 11月26日
@nyanya4649 ノアさんの子供の場合には、日本人という意味では差別ではないと
思いますが、大人・子どもという別個の力関係があると思います。また、差別・
暴言は該当性と悪質性の程度は分けて考えられると思います。何れが悪質かは、
個々の状況を踏まえて検討するべきかと思います。
https://twitter.com/SANNGATUUSAGINO/status/669685065522114560


実は先日ワタシもこのツイートを知って、上瀧弁護士に質問のツイートをしました。

 だったら「奥田愛基氏を殺す」と言うのは無問題ですね? だって彼は成人男性で日本人です。 貴方の言う差別には一切該当しません。 「幼児を殺す」に比べれば全く悪質性もありません。

 ワタシは上瀧弁護士が弁護士らしく合理的な回答をくれる事を期待したのですが、残念ながらブロックされてしまいました。

 そして間もなく上瀧弁護士はこのツイッターを完全に削除したようです。

 それにしても上瀧弁護士の思考方は実に面白いです。


「日本人が日本人を殺す」と言えば、ワタシも差別ではないと思います。 日本人同志の殺し合いは昔から結構ありました。
 例えば左翼の内ゲバなんか典型ですね。
 
 元来彼等は暴力的なのでしょう。 昔から浅間山荘事件とか凄惨な内ゲバを結構やっていました。

 しかしこれを「差別」と誰も言いません。

 けれども「差別」でなければ何をやっても良いのでしょうか?

 実はこの上瀧弁護士のツイートは、新潟日報坂本秀樹氏の問題に関して書かれたモノです。 

 新潟日報の報道部長は特定の人物やその家族への誹謗中傷を繰り返していた。これらの発言が日本人に対して向けられたものであるという理由から、弁護士の上瀧浩子氏は「差別ではないと思います」と持論を展開。

 で、この一連のツイートで上瀧弁護士は「坂本氏のツイートは差別ではないから無問題」と言いたいのです。

 しかし個人を特定して「殺す」と言えば明らかに脅迫です。 まして相手が赤ちゃんとなれば極めて悪質なのです。

 けれども差別絶対悪とする人達は差別さへしなければ、脅迫も問題なしと考えてしまうようです。 神の正義を振り回してテロをしているISなんかと全く同じなのです。


それにしても上瀧弁護士の言う「差別」とは独特モノですね。

 彼女はこの世の人間をマイノリティ・女性・子供など、個人にはどうしようもない属性によって優位と劣位に分けるのです。

 そして優位にある人間は劣位にある人間を差別する事は絶対に許されないが、劣位にある人間は優位にある人間を「殺す」と言っても全く問題はないと考えているのです。

  また優位と劣位は歴史的に決まり世襲で受け継がれます。

 在日コリアンと日本人では、過去の日本が朝鮮半島を植民地支配したので、日本が優位、在日コリアンが劣位です。

???

 おお、これって江戸時代の身分制と同じではありませんか?

 江戸時代も上瀧弁護士の考えるような身分制社会でした。

 先祖が関ヶ原の合戦で手柄を立てたと言う歴史的理由で、子子孫孫大名や旗本として優位に立てる人達がいました。

 一方先祖が犯罪を犯したので 穢多非人などと言う被差別身分された人もいます。

 上瀧弁護士の身分制と江戸時代の身分制が違うのは、上瀧弁護士の身分制では劣位が優位に対して、無制限な横暴を許されると言うことと、優位が劣位に対して一切抵抗できない事です。

 江戸時代の身分制はそれなりに苛酷でしたが、それでも武士など優位身分の人達は、相応の品位を保つ事を強いられたので、随分窮屈な生活だったようです。

 いずれにせよ、上瀧弁護士の身分制も江戸時代の身分制も、法も下の平等を保障した近代民主主義国家には程遠い社会です。

 ワタシは20世紀の半ばに生まれた人間なので、このような身分制社会の発想は理解できません。
ち、違うニダ!!
 ウリ達は、平等じゃなくて差別されてきたニダ!!
 だからその差別をなくしたいだけニダ!!

 きっと上瀧弁護士そう言いたいのでしょう。

 しかし理由はどうあれ、勝手に人を個人にはどうにもならない属性によって区分して、それによりその人の言動を縛ると言うのは、差別そのモノではありませんか?

 差別とは人を個人の資質や言動ではなく、その人のどうにもならない属性によって区分して、正当な評価を行わない事ではありませんか?

 例えば同じ意見を言っても男性が言えば同意するが、女性が言えば「女のくせに黙れ」と言うのが女性差別です。

 だったら上瀧弁護士のように日本人が在日コリアンを「殺す」と言えば天地がひっくり返る程の大騒ぎをして、一方在日コリアンが日本人「殺す」と言っても「差別じゃないから問題ない」と言うのは、日本人差別そのモノじゃないですか?

この上瀧弁護士の発想って実は、差別主義者そのモノなのです。

 彼女は言ってみれば報復的身分制とでもいうか、先祖代々差別されてきた恨みを晴らすべく歴史的身分制を上下逆転した身分制の信奉者なのです。

 そしてその身分制で頂点に立ちたい!!
 身分制の頂点に立って、全ての人間を見下し差別し、特権を貪りたい!!

 これこそが上瀧弁護士やそのお仲間、左翼と言われる人々の願望ではありませんか?

 彼等は差別に反対なのではありません。 実は自分達が差別する側に回りたいのです。

 ところがそうはならないので怒り狂っているのです。

 だから在特会の合法的なデモを暴力で妨害し、更にはデモ参加者の赤ちゃんを「豚のえさにしてやる」などと言う脅迫も正義と思えるのでしょう。

 

(引用終了)
(私のコメント)

>上下逆転した身分制の信奉者…

昔、大阪で何も知らない若い人が特権的に美味しい思いをしているのを見て役所の人に「どうしたら同和になれるのですか」と聞いたそうです。「生まれつきだからなれません」とでも答えたのでしょうか。こうなると、正に貴族ですね。生殺与奪権を持つ両班が、「弱者貴族」としてよみがえったようです。「平等」を理想とするなら同化しかないが、それでは貴族になれないからイヤなんでしょう。
 日本人は「御恩と奉公」「国民の天皇崇敬と天皇の民は大御宝」と言うような上下関係なんだけど、これがわからんのでしょう。弱者貴族の持つ日本人差別、日本人蔑視は実は日本の戦後教育洗脳教育そのもので、9条平和教や脱原発なんかも多分にその要素がある。そこにつけこまれたのでしょうかね。これで移民なんか来たら大変だ。

 

(私のコメント終)